産経新聞社とニップン、高校生向け小麦粉出張授業を滋賀と神奈川で開催へ
産経新聞社と株式会社ニップン(東京都千代田区)は、シェフや技術者らプロから「小麦粉」について学ぶ出張授業「スイーツ甲子園 presents 小麦粉マイスターへの道! Supported by ニップン」を開催する。日程は10月20日(火)に彦根総合高等学校(滋賀県)、26日(月)に野田鎌田学園横浜高等専修学校(神奈川県)でそれぞれ対面開催される予定だ。高校生パティシエ日本一を決定する「スイーツ甲子園」のスピンオフイベントとして実施される。
小麦粉の基礎知識とプロの技術を学ぶ
今回の出張授業は、製菓に欠かせない小麦粉への理解を深め、プロの技術を学んでもらうことを目的に企画された。当日はニップンの技術者が講師となり、小麦粉の種類や成分のはたらき、製粉工程について解説する。種類による色合いや風味、食感の違いを体感してもらい、製菓を学ぶ生徒へ素材の重要性を伝える。
あわせて、「スイーツ甲子園」で審査員を務める「菓子工房 グリューネベルク」オーナーシェフの濱田舟志さんが登壇する。会場ではスイーツ製作のデモンストレーションを実施し、生徒たちに向けてプロの技術を披露する。

講師を務める濱田舟志シェフの経歴
講師の濱田舟志さんは「菓子工房 グリューネベルク」のオーナーシェフを務めている。主な経歴は以下の通り。
- 2003年に渡仏し、6年間修行
- 2017年8月、横浜市に菓子工房グリューネベルクをオープン
- 第12回ガレット・デ・ロワコンテストで優勝する等、国内外で受賞歴多数

「スイーツ甲子園」は、産経新聞社が主催し、貝印が特別協賛する高校生パティシエ日本一を決定するイベントである。お菓子作りが大好きな高校生の夢を応援する取り組みとして展開されている。
本記事は産経新聞社と株式会社ニップンの発表をもとに作成しています。
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