Giving Campaign 2026のパートナー企業が過去最多104社に決定
株式会社Alumnoteは、2026年10月16日(金)から開催される学生による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」のパートナー企業として、過去最多となる104社が決定したことを明らかにした。同イベントには過去最多となる115校(大学113校・高専2校)から約3,000団体が参加する予定となっている。また、キャンペーン終了後の2026年11月からは、ステークホルダーが一堂に会する対面イベント「Giving Campaign 2026 感謝の会」が全国13地域で順次開催される予定だ。
過去最多となる104社が協賛企業に決定
Giving Campaign 2026は、過去最多となる104社の協賛を受けて運営が行われる。参画する企業には、I-PEX株式会社、化研テクノ株式会社、株式会社ギブリー、株式会社クスリのアオキ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社富士エンジニアリングサービス、株式会社マキタ、株式会社ワールドホールディングス、鈴与商事株式会社、大日本ダイヤコンサルタント株式会社、TDK株式会社、福井鋲螺株式会社、富士フイルム株式会社、ユナイテッドトヨタ熊本株式会社、吉川工業グループなどが名を連ねている。
各社の企業賞や詳細情報は、Giving Campaign特設サイト(https://www.giving-campaign.jp/)にて公開されている。
全国13地域で対面イベント「感謝の会」を順次開催
キャンペーン終了後には、Giving Campaign開催大学などを会場として「Giving Campaign 2026 感謝の会」が実施される。開催地域は開催順に、広島、愛知、静岡、徳島、熊本、宮城、北九州、高知、金沢、福井、山口、新潟、関東の全国13地域が予定されている(開催地域は変更となる可能性がある)。
本会では、学生による課外活動の紹介が行われるほか、パートナー企業から学生の挑戦や努力に対して敬意を表し、労いの言葉が送られる。さらにイベント後半には、参加学生とパートナー企業、関係者が自由に交流できる交流会も設けられる。
115校から約3,000団体が参加するイベント概要
今年度のGiving Campaignには、過去最多となる115校(大学113校・高専2校)から約3,000団体が参加する。全国横断型のアフターパーティーのほか、学生団体自身が支援者ネットワークの活性化に向き合う「ファンドレイジングワークショップ」も全国で開催された。イベントの開催概要は以下の通り。

- 名称:Giving Campaign 2026
- 期間:2026年10月16日(金)9:00〜10月25日(日)21:00
- 主催:全国の113大学(大学カテゴリー)/一般財団法人高専人会(高専カテゴリー)/株式会社Alumnote(学生連合カテゴリー)
- 運営:株式会社Alumnote
- 後援:文部科学省(大学カテゴリーのみ)
株式会社Alumnoteについて
株式会社Alumnoteは、「次世代の教育に資本をまわす」をミッションに掲げ、大学・教育機関の財政難解決に向けて大学の資金調達手段のアップデートを目指す東京大学発スタートアップである。寄付金を元本とした大学基金の運用益を大学の新しい財源とするため、大学コミュニティの活性化とファンドレイジング業務を支援している。代表取締役は中沢冬芽が務める。
- 社名:株式会社Alumnote
- 所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19階
- 設立:2020年10月14日
- 代表:代表取締役 中沢 冬芽
- URL:https://corporate.alumnote.jp/
本記事は株式会社Alumnoteの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



