CoDMONとicuco touch&careが連携へ2026年11月開始
保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供する株式会社コドモンは、icuco株式会社が提供する午睡チェックサービス「icuco®touch&care」とのシステム連携を、2026年11月16日より開始します。
本連携により、「icuco®touch&care」で取得・記録された午睡情報が「CoDMON(コドモン)」へ連携され、記録や管理が可能になります。これにより午睡チェックに伴う入力や転記作業の負担を軽減し、保育者が子どもと向き合う時間の確保を支援するとしています。
保育現場では日常的に午睡中の子どもの状態を確認・記録する午睡チェックが行われています。ICT活用が進む一方で、午睡センサーと保育ICTサービスを別々に利用する場合、複数のシステムへ同じ情報を入力・転記する作業が発生するケースがありました。
株式会社コドモンはこれまでも、マット型「hugsafety(株式会社Gakken SEED)」、ウェアラブル型「cocolin(株式会社キムラタン)」、カメラ型「ベビモニ(EMC Healthcare株式会社)」といった各種サービスと連携してきました。今回、乳幼児装着型センサーと専用アプリを用いる「icuco®touch&care」が新たに連携対象に加わることで、午睡チェックに関する記録業務のさらなる省力化を図ります。
午睡チェックサービス「icuco®touch&care」の特徴
「icuco®touch&care」は、乳幼児に装着するセンサーと専用アプリを組み合わせた午睡チェックサービスです。医療機器として届出済みのセンサーを用いて体動、寝姿勢、皮膚温変化の確認に対応します。
センサーは充電式で設置工事を必要とせずに利用可能です。見守りと記録のデジタル化を通じて、保育者の業務負荷や心的負担の軽減につなげることを目指しています。
関連企業の概要
株式会社コドモンは、東京都品川区西五反田八丁目4番13号 五反田JPビルディング10階に本社を置き、代表取締役CEOは小池 義則氏が務めます。設立は2018年11月、資本金は6,825万円です。株式会社東京商工リサーチの「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2025」(2026年1月)において業界シェアNo.1とされる保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」をはじめ、多角的な支援事業を展開しています。
icuco株式会社は、愛知県豊橋市駅前大通一丁目135番地に本社を置き、代表取締役は柳瀬 陽一氏が務めます。設立は2018年5月で、家族向けサービス企画ならびに関連製品の開発、設計、製造を手がけています。
本記事は株式会社コドモンの発表をもとに作成しました。
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