「もう二度と、働くことができないと思った。」川島琴里が自分の人生を全力で演じ、創り上げた30秒。「透明な履歴書」TVerで全国配信
合同会社COTOLX代表の人生描くCM、TVerで全国配信開始

CATEGORY: ビジネス
合同会社COTOLXは、オリジナルメディア「透明な履歴書」から生まれた人物ブランディングCM「かっこ悪かった、僕たち私たち。第一弾 川島琴里」の全国配信を、2026年10月1日よりTVerで開始しました。本作品は、同社代表の川島琴里氏自身の人生を題材にした30秒の映像作品です。川島氏本人が企画・ディレクションから出演までを担い、制作されました。

闘病生活と喪失の経験を30秒の映像に凝縮
「かっこ悪かった、僕たち私たち。」は、人生における困難な時期や、そこからどのように次の一歩を踏み出したのかを本人の言葉と姿を通して記録するシリーズです。その第一弾となる本CMでは、川島氏が感染症をきっかけに発症した血液疾患による闘病生活や、仕事を失い孤立した経験など、現在の姿に至るまでの過程が描かれています。

撮影は川島氏の地元である宮城で行われました。冒頭には約350リットルの水を使用した土砂降りのシーンが取り入れられており、広告ディレクターとしての視点から、最初から説明を提示せず違和感を記憶に残す構成が採用されています。
本人が企画・出演・演出・楽曲まで担当

今回の制作では、川島氏が出演者を務めるとともに、企画やディレクション、ナレーション、楽曲も自ら手掛けました。演じる側と演出する側の双方を川島氏が兼任し、客観的に自分自身を確認しながら進行する制作手法がとられています。

制作チームとして、撮影・編集・監督をニトロブレインの稲部修氏、メイクを石川しのぶ氏、美術を渡邉弘氏と渡邉紀子氏、音楽制作をStudio AZが担当しました。



メディア「透明な履歴書」は、CMの放映にとどまらず、本人の経験や言葉といった一次情報を記事、映像、音声、SNSなどへ展開して記録することを目指しています。不完全な時期や過程に焦点を当てる手法を通じて、AI時代に対応した一次情報の蓄積を図る意図も込められています。
「かっこ悪かった、僕たち私たち。」シリーズは今後も継続が予定されており、第二弾以降の出演やタイアップ、CM制作の相談も受け付けています。また、川島氏は今後、台湾や上海での撮影を予定しており、人物と場所を物語として映像に残す「美のストーリー」の展開も進めるとしています。
CM概要および会社情報
本CMの作品概要および同社の概要は以下の通りです。
- 作品名:「かっこ悪かった、僕たち私たち。第一弾 川島琴里」
- 配信開始:2026年10月1日
- 配信媒体:TVer
- プロジェクト:透明な履歴書
- メインスポンサー:濱崎健一
- 企画・ディレクション・出演・ナレーション・楽曲:川島琴里
- 撮影・編集・監督:ニトロブレイン 稲部修
- メイク:石川しのぶ
- 美術:渡邉弘/渡邉紀子
- 音楽制作:Studio AZ
- 企画・制作:合同会社COTOLX
合同会社COTOLX 会社概要
- 会社名:合同会社COTOLX
- 代表:代表社員 川島琴里
- 設立:2025年12月
- 所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11番4号 FPGリンクス神南5階
- 電話番号:03-6845-4385(受付時間:平日10時〜18時)
- 法人番号:9011003023251
- 事業内容:ブランドディレクション(人物・企業・地域)/マーケティング(SEO・MEO・SEM・LLMO・AIO・UGC)/PR(プレスリリース・メディア戦略・口コミ設計)/クリエイティブ制作(Web・LP・CM・映像・Podcast・記事)/自社メディア運営(透明な履歴書・地域の履歴書)/教育プログラム(発信時代アカデミー)
- 公式サイト:https://cotolx.com/

本記事は合同会社COTOLXの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



