箱根強羅公園で愛犬のフォトコンテスト開催へ 特設フォトスポットも設置
箱根強羅公園は、2026年10月16日(金)から12月6日(日)まで、特設フォトスポットの設置と「わんわんフォトコンテスト」を開催する。紅葉が見頃を迎える園内2か所にフォトスポットが設けられ、期間中に園内で撮影した愛犬の写真をInstagramで募集する。グランプリや園長特別賞の受賞者には、入園券や園内飲食施設「一色堂茶廊」の食事券などが贈られる。

「わんわんフォトコンテスト」の応募期間は、2026年10月16日(金)から12月6日(日)までとなっている。箱根強羅公園公式Instagram(@hakone_goura_park)をフォローし、期間中に園内で撮影した愛犬の写真を、ハッシュタグ「#強羅公園わんわんわん2026」を付けて投稿することで応募できる。
応募条件は以下の通り。
- 公開アカウントであること
- 人物が写り込んでいない写真であること
- 「#強羅公園わんわんわん2026」をつけて投稿すること
応募写真は応募者によるオリジナル作品に限定されるが、加工の有無や投稿枚数に制限はない。なお、入賞作品は㈱小田急箱根のホームページ・イベントの実施・広告宣伝に使用される場合があり、その場合の使用料は無償とされる。
賞品として、グランプリには1組ペア入園券と一色堂茶廊ペア食事券、園長特別賞には1組ペア入園券と一色堂茶廊テイクアウト商品無料券が用意される。選考は12月7日(月)以降に箱根強羅公園職員が投票で決定し、結果は12月14日(月)に箱根強羅公園公式Instagramのダイレクトメッセージから通知される。
園内2か所に特設フォトスポットを設置
フォトスポットの設置期間は2026年10月16日(金)から12月6日(日)までで、設置場所は以下の2ヶ所となる。
- 白雲洞茶苑 露地門前
- 噴水池周辺階段
白雲洞茶苑の露地門前については、わんちゃんは茶室(茶苑内)には入れない。


園内散策の利用条件と周辺イベント
箱根強羅公園では、一部施設を除き、リードをつけることで園内を散策できる。ただし、建物(おみやげショップ・温室・箱根クラフトハウス)および茶室(茶苑内)への入場はできない。飲食施設のテラス席は、リードまたはケージを使用することで利用可能となっている。
また、同期間には箱根エリアにおいて「Wan!Pass」アプリを使用した『Wan!フェススタンプラリーin箱根』も開催される。詳細はWan!フェス公式サイトで案内される。
箱根強羅公園の利用案内
箱根強羅公園の営業概要は以下の通り。
- 営業時間:3月~11月は9:00~17:00(最終入園時間16:30)、12月~2月は9:30~16:30(最終入園時間16:00)
- 休業日:年中無休(年3回メンテナンス休園日あり)
- 入園料:大人650円(税込)、小学生以下無料、愛犬無料
箱根フリーパス、のんびりきっぷ、大涌谷きっぷの利用者(デジタルチケットを含む)は入園無料となる。窓口でレシートを提示することで当日および翌日の再入園が可能だが、箱根強羅公園・箱根美術館共通入場券は対象外となる。
問い合わせは、株式会社小田急箱根 施設事業部(℡.0465-32-6827、平日9:00~17:00)で受け付けている。公式情報はホームページ(https://www.hakonenavi.jp/gorapark/)や公式インスタグラム【強羅公園】(@hakone_goura_park)、【一色堂茶廊】(@isshikidosaro_official)にて発信されている。
本記事は株式会社小田急箱根の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



