須田祥子がCD発売記念リサイタルを2027年に東京と大阪で開催へ
ヴィオラ奏者の須田祥子が、自身のCDシリーズ『ビオラは歌う』第5弾の発売を記念したリサイタルを東京と大阪で開催する。公演にはピアノの松本望、メゾ・ソプラノの林美智子が共演者として出演する。チケットの最速先行販売は10月10日(土) 午前10時より開始される。
発売記念リサイタルを東京と大阪で開催
公演名は「須田祥子「ビオラは歌う5」発売記念リサイタル 2027」として実施される。東京公演は2027年1月6日(水)19:00開演 (18:30開場)で東京オペラシティ リサイタルホール、大阪公演は2027年2月4日(木)19:00開演 (18:30開場)であいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホールにて行われる。
演奏予定曲目には、須田祥子編曲によるピアソラの「言葉のないミロンガ」や、三村総撤編曲のピアソラ「鮫」、ボーエンの「ヴィオラとピアノのためのファンタジー 作品54」、ヒンデミットの「ヴィオラとピアノのためのソナタ 作品25-4 (1922)」、ブラームスの「2つの歌 作品91」などが並ぶ。曲目は変更になる可能性もあるとしている。
共演者と出演者の顔ぶれ
須田祥子は東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者や日本センチュリー交響楽団首席客演奏者を務め、ヴィオラ演奏集団「SDA48」の主宰や石田泰尚率いる「石田組」の女性組員第一号としても活動している。
共演するピアノの松本望は、パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科首席卒業の実績を持ち、作曲と演奏の両分野で活動を展開している。メゾ・ソプラノの林美智子は、新国立劇場オペラ研修所第1期修了を経て国内外の指揮者や主要オーケストラと共演を重ねるなど、オペラを中心に活動している。
チケット料金は全席指定 5,500円、17歳までを対象としたU17が2,500円(いずれも税込)となる。未就学児は入場不可で、チケットは1人1枚必要となる。U17チケットは入場時に年齢のわかる証明書の提示を求める場合があるほか、車イス席の利用者はチケット購入の上で各問合せ窓口への連絡が必要となる。
一般発売日は2026 年11 月14 日(土)10:00から開始される。公演の概要は以下の通り。

- 主催:キョードー東京
- 協力:キョードー大阪
- お問い合わせ(東京):キョードー東京 0570-550-799(平日11 時-18 時/土日祝10 時-18 時)
- お問い合わせ(大阪):キョードーインフォメーション 0570-200-888(12 時~17 時/土日祝休)
- 受付先(東京):キョードー東京 https://tickets.kyodotokyo.com/sudasachiko
- 受付先(大阪):イープラス https://eplus.jp/sudasachiko/

本記事はキョードーメディアスの発表をもとに作成しています。
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