トーハン 全国162書店でネット小説大賞 受賞作品フェアを10月上旬より開催へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社トーハン(代表取締役社長:大西良文)は、「ネット小説大賞 受賞作品フェア」を2026年10月上旬より全国の書店で実施する。同企画では、クラウドゲートが企画・運営を手がけるネット小説大賞の受賞作品から各出版社で刊行された人気作が集められ、全国162書店で順次展開される予定だ。
「ネット小説大賞 受賞作品フェア」は、2026年10月上旬より順次開始される。展開規模は全国162書店で、対象商品はネット小説大賞 受賞作品の全10点となっている。
なお、フェアの開始日や期間、展開商品および冊数は店舗によって異なる。
協力出版社と限定購入者特典
今回のフェアには、以下の出版社が協力している。
- 宝島社
- TOブックス
- 双葉社
- マイクロマガジン社
- マッグガーデン
期間中の購入者特典として、限定コンテンツ付きイラストカードが用意される。対象商品を1冊購入ごとに1枚進呈され、各店舗で無くなり次第終了となる。カード内の二次元コードをスマートフォン等で読み取り、特設ページにアクセスすることで、フェア対象作品の書き下ろしショートストーリーなどを読むことができ、対象10作品すべての限定コンテンツが閲覧可能となっている。
ネット小説大賞は、小説投稿サイト「小説家になろう」にて2012年より開催されている日本最大級の小説コンテストだ。「小説家になろう」に作品を投稿し、作品に応募キーワードを設定することで応募できる仕組みとなっており、出版社を中心とした多数の協賛企業が同時に選考を行う点が特徴とされている。受賞作品は各出版社から刊行され、多くの人気作品が誕生している。
2026年10月14日からは第15回コンテストの応募がスタートする予定となっており、応募方法などの詳細は第15回ネット小説大賞 コンテスト特設サイトで案内されている。
なお、「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標である。
本記事は株式会社トーハンの発表をもとに作成。
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