田中貴金属グループが東京レガシーハーフマラソン2026の表彰・完走メダルを提供へ
東京都中央区に本社を置く株式会社田中貴金属グループ(代表取締役社長執行役員:田中 浩一朗)は、一般財団法人東京マラソン財団が2026年10月18日(日)に主催する「東京レガシーハーフマラソン2026」において、表彰メダルおよび完走メダルを製作・提供します。同大会のハーフマラソン(エリート)ならびにパラアスリート(車いす・視覚障がい)の各表彰カテゴリー上位3名に金・銀・銅メダルが進呈されるほか、完走者全員に完走メダルが贈られます。同社によるメダルの製作・提供は、2022年の第1回大会から数えて今回で5回目となります。

大会コンセプトを象徴するメダルデザイン
表彰メダルは、エリートから一般ランナー、そして応援するすべての人々が自分なりの価値を見出し、ランニングの楽しさやカッコよさを心から感じられる大会にしたいという想いをもとにデザインされました。表面には上部に向けて広がるロゴパターンをあしらい、参加するすべての人の高揚感や大会の盛り上がりを表現しています。
裏面には「Tokyo Legacy Half 2026」を点字でデザインし、ロゴとともに「FINISHER」と大会開催日の日付を刻印しました。メダルのリボンは、「ランナー」「ボランティア」「観衆」の一人一人を表す一本一本の線が織り重なったタペストリーのような大会ロゴをモチーフにしています。なお、上位3名に伴走者(ガイドランナー)がいる場合は、伴走者にもメダルが贈呈されます。
表彰メダルの仕様
表彰メダルの重量、サイズ、素材は以下の通りです。


- 金メダル:約80g / 直径約55mm×厚さ約3mm / 純銀金めっき
- 銀メダル:約80g / 直径約55mm×厚さ約3mm / 純銀
- 銅メダル:約60g / 直径約55mm×厚さ約3mm / 純銅
東京レガシーハーフマラソン2026の開催概要
東京2020オリンピック・パラリンピックレガシーとして誕生した「東京レガシーハーフマラソン」は、すべての人に走るチャンスを広げたいという想いから開催されている市民参加型のハーフマラソンです。2026年大会では「TOKYO AUTHENTIC」をキャッチコピーに掲げています。
- 主催:一般財団法人東京マラソン財団
- 共催:東京都、公益財団法人日本陸上競技連盟、公益社団法人東京都障害者スポーツ協会
- 主管:公益財団法人東京陸上競技協会
- 運営協力:一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
- 後援:一般社団法人日本実業団陸上競技連合
- 開催日:2026年10月18日(日) 雨天決行
- 開催地:MUFGスタジアム(国立競技場)(東京都新宿区霞ヶ丘町)
- 大会公式ウェブサイト:https://legacyhalf.tokyo/
※開催概要はプレスリリース発表時点の情報です。
田中貴金属グループの概要
田中貴金属は1885年(明治18年)の創業以来、貴金属を中心とした事業領域で活動を展開してきた企業です。産業用貴金属製品の製造・販売をはじめ、資産用や宝飾品としての貴金属商品を提供しています。
- 連結売上高:1兆978億円(2025年度/2025年12月期)
- 従業員数:5,778人
- コーポレートサイト:https://www.tanaka.co.jp
本記事は株式会社田中貴金属グループの発表をもとに作成しています。
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