ラ・メゾン・デュ・ショコラが2026年クリスマスコレクションを11月より発売へ
ラ・メゾン・デュ・ショコラは、2026年のクリスマスコレクション「VERTIGES パリ ヴェルティージュ」を展開します。シャンデリアをモチーフにしたアートピースをはじめ、限定レシピを含むショコラの詰め合わせやアドベントカレンダーなどを取り揃えます。商品は2026年11月2日より順次発売や予約受付が開始される予定です。

2種の限定レシピとシャンデリアのアートピース


2026年の限定レシピとして「ガナッシュ ベトナム」と「プラリネ エピス」の2種が登場します。ガナッシュ ベトナムはベトナム産ダークチョコレートのガナッシュで、ほどよい酸味とウッディな香りが特徴です。プラリネ エピセはアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネに、オレンジとクリスマススパイスを合わせています。
コレクションの象徴となるアートピース「リュストル パリ ヴェルティージュ」は、シェフ・パティシエ・ショコラティエであり、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)でもあるニコラ・クロワゾーが手掛けました。制作から組み立てまでハンドメイドで約40時間を要し、220ものパーツによって構成されています。カカオ分56%以上のダークチョコレートを使用し、約3,300の繊細な透かし模様を施したクーポール、96個の菱形パーツ、5種類のサイズのショコラボールを連ねた24本の装飾チェーンからなり、仕上げには24金の金箔があしらわれています。重量約4.7kg、高さ約80cmの限定制作アートピースで、2026年11月上旬より、ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店にて展示予定です。


ホリデーシーズンに向けたアイテムとして、カレンダーやブシェも用意されます。
「アドベントカレンダー パリ ヴェルティージュ」は、Alex&Marineによるイラストがあしらわれたデザインで、24の扉の中にダークまたはミルクのプラリネ、キャレ、アマンダス、アヴェリナス、クリスマス限定のフリチュールなどが詰め合わされています。195gで価格は13,850円(税込14,958円)です。2026年11月2日予約開始、店頭のお渡しは11月22日以降順次予定となっており、オンラインは11月14日より発売開始、19日よりお届け予定です。

テーブルを演出する「ブシェ パリ ヴェルティージュ」は、アーモンド&ヘーゼルナッツのプラリネにクリスマススパイスとクレープダンテルを合わせ、ミルクチョコレートでコーティングした品です。ダークチョコレート56%とアイボリーチョコレート33%で装飾が施されています。145gで価格は6,750円(税込7,290円)です。
クリスマスコフレ「パリ ヴェルティージュ」のパッケージには、Alex & Marineが描く幻想的なパリのインテリアがデザインされています。ラ・メゾン・デュ・ショコラを代表するショコラに加え、ベトナム産のガナッシュ ノアールと、オレンジとクリスマススパイスのプラリネという2026年限定の新作2種が詰め合わされます。2026年11月2日より発売予定です。ラインナップと価格は以下の通りです。

- パリ ヴェルティージュ 2粒入:1,300円(税込1,404円)
- パリ ヴェルティージュ 16粒入:7,200円(税込7,776円)
- パリ ヴェルティージュ 24粒入:10,300円(税込11,124円)
- パリ ヴェルティージュ 40粒入:16,500円(税込17,820円)
- パリ ヴェルティージュ 60粒入:24,000円(税込25,920円)※オンライン、法人限定
- パリ ヴェルティージュ S6 :39,000円(税込42,120円)※ブティック限定
- パリ ヴェルティージュ Meillieurs Voeux:10,000円(税込10,800円)※オンライン限定

あわせて、ナッツとチョコレートを組み合わせた各種アソートも展開されます。

アーモンドやヘーゼルナッツをダークチョコレートとミルクチョコレートでコーティングした「クラカン パリ ヴェルティージュ」は240gで8,300円(税込8,964円)、2種類のデザインのプラリネを詰め合わせた「フリチュール パリ ヴェルティージュ」は150gで3,700円(税込3,996円)です。また、12粒のショコラとメッセージ入りチョコレートプレートを詰め合わせた「パリ ヴェルティージュ Meilleurs Voeux 」は130gで10,000円(税込10,800円)となっています。
本記事はラ・メゾン・デュ・ショコラの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



