隅田川上空で赤穂の塩づくり400年記念ドローンショー開催へ 1,000機が飛行予定
赤穂化成株式会社は、2026年10月17日(土)に東京・隅田川にて「赤穂(あこう) 塩づくり400年記念 ドローンショー」を開催します。兵庫県赤穂市の塩づくりにルーツを持つ同社にとって初となるドローンショーで、かつて赤穂の塩が運ばれた江戸・東京の夜空を舞台に実施されます。企画・制作および運営は、株式会社ドローンショー・ジャパンが担当します。
1,000機のドローンで描く赤穂の塩づくりの歩み
兵庫県赤穂市は、「日本第一の塩を産したまち 播州赤穂」として日本遺産にも登録されている塩の産地です。かつて赤穂でつくられた塩は船で江戸へ運ばれ、人々の暮らしを支えてきました。
今回のショーでは、国産ドローン『DSJ MODEL-X』1,000機を使用します。赤穂と江戸を結んだ塩の歴史から現在の塩づくり、そして未来へとつながるストーリーを表現し、約15分にわたって塩にまつわるモチーフを隅田川の夜空に光で描き出します。
開催概要と観覧時の注意点
開催日時は2026年10月17日(土)の18:00から約15分間で、観覧料は無料です。ドローンショースカイエリアは、東京都江東区越中島1−1−1にあるヤマタネ 深川営業所の上空となります。

演出は隅田川方面に向けて繰り広げられますが、専用の観覧場所は設けられていません。観覧にあたっては以下の点への注意が求められています。
- ヤマタネ 深川営業所での観覧はできません。
- 大島川水門テラス連絡橋から越中島公園を含む川沿いは、視角の関係上、観覧に適していません。
- 橋の上や公道からの観覧は交通の妨げとなるため禁止されています。
なお、強風や突風、雨天など安全な運用が難しいと判断される場合は、安全確保を最優先として中止となる可能性があります。

制作を担当するドローンショー・ジャパンの概要
本イベントの演出を手掛ける株式会社ドローンショー・ジャパンの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社ドローンショー・ジャパン
- 所在地:<石川本社>石川県金沢市駅西本町1-6-8 ドローンショービル/<東京本社>東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST 4F
- 代表者:代表取締役 山本 雄貴
- 事業内容:ドローンショー専用機体『DSJ MODEL-X』開発・製造/ドローンショー事業/ドローンライト広告事業
- WEB:https://droneshow.co.jp/
本記事は株式会社ドローンショー・ジャパンの発表をもとに作成しています。
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