イ・チェヨンが日本デビューシングル配信開始 10月22日にCD発売へ
DayOneDream Japanは、ソロアーティストのイ・チェヨンによる日本デビュー1stシングル「ボクノコエ」を10月8日(木)より配信開始した。配信に加えて10月22日(木)にはCDも発売され、11月にはタワーレコードにてリリースイベントが開催される予定となっている。
日本デビュー作となる1stシングル「ボクノコエ」
日本デビュー作となる1stシングルには、表題曲「ボクノコエ」と「No Tears On The Dancefloor」の2曲が収録される。「ボクノコエ」は、爽やかなバンドサウンドとエレキギターのリフが印象的なJ-ROCKスタイルの楽曲で、届かないかもしれないという不安を抱えながらも真っ直ぐに想いを伝えようとする姿を描いている。

もう一方の収録曲「No Tears On The Dancefloor」は、韓国4thミニアルバム『Till I Die』のタイトル曲の日本語バージョンで、レトロなムードが漂うニューディスコ/ダンスポップジャンルの楽曲となっている。華やかなステージの裏で心の傷を隠して踊り続ける主人公を描き、痛みを乗り越えて自分だけの道を歩み続けていく強い意志が込められている。

記者発表会での新曲初披露と元IZ*ONEメンバーからのサプライズ

記者発表会に登場したチェヨンは、ステージで「ボクノコエ」と「No Tears On The Dancefloor」の2曲を初披露した。日本語での歌唱についてチェヨンは、「日本語のイントネーションがやっぱり難しくて・・・『つ』と『を』のイントネーションが特に難しく、苦戦しました」と制作の裏側を語った。トークセッションでは、日本で必ず訪れる場所としてコンビニを挙げ、限定販売される「さつまりこ」を持ち帰るためにキャリーケースを開けてきたというエピソードも明かした。


イベント終盤にはサプライズケーキとともに、IZ*ONE時代を共に過ごした矢吹奈子さんと本田仁美さん(SAY MY NAME)からのスペシャルコメント動画が放映された。温かい祝福メッセージが贈られると、チェヨンは驚きの表情を浮かべ涙をこぼす場面もあった。


同日夜には日本デビュー記念ファンショーケースが開催された。「No Tears On The Dancefloor」で幕を開けたステージでは、トークや質問に答えるQ&Aコーナーのほか、ヒット曲『KNOCK』が披露された。



さらに「ボクノコエ」の歌唱時には、集まったファンが一斉に「チェヨンの声、ずっと私たちに届いてるよ」と書かれたスローガンを掲げるサプライズが行われた。イベントの最後には来場者全員とのハイタッチ会が実施され、集まったファンとの交流が行われた。
韓国出身のアーティストで、IZ*ONEのメンバーとして活動後、2022年にソロアーティストとしてデビューした。2026年10月より日本での本格的な音楽活動をスタートし、1st シングル「ボクノコエ(My Voice)」をリリースしている。
- 主な経歴
- IZ*ONEとして活動
- 2022年 ソロアーティストとしてデビュー
- 2026年 日本での音楽活動をスタート
- SNS
- Instagram:https://www.instagram.com/official.lcy
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本記事はDayOneDream Japanの発表をもとに作成されています。
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