相模原市立博物館で中垣哲也オーロラ上映&トークライブが2026年10月18日開催へ
相模原市立博物館で2026年10月18日(日)、プラネタリウムイベント 中垣哲也 オーロラ上映&トークライブ「祝福のオーロラ」が開催される。会場は同館のきらぼし銀河プラネタリウムで、午前と午後の計2回行われる。オーロラメッセンジャーの中垣哲也氏を招き、同氏が撮影したオーロラ映像のドーム投影や、オーロラの魅力についてのトークが展開される。


当イベントでは、中垣氏が撮影したオーロラ映像をプラネタリウムのドームに投影し、オーロラの魅力やオーロラから学ぶことについて語られる。
通常のプラネタリウムでは観ることのできないプログラムとなっており、かけがえのない奇跡の惑星 地球について思いを馳せる内容となっている。
イベントの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月18日(日)
① 午前10時45分~午後0時15分 ② 午後2時30分~午後4時 ※①と②は同内容を実施
- 会場:相模原市立博物館 きらぼし銀河プラネタリウム(神奈川県相模原市中央区高根3-1-15)
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- 対象:一般の方(中学生以上の方におすすめ)
- 定員:180名 (各回・事前申込先着順)
- 申込:市立博物館ホームページ専用申込フォームより受付
観覧料は以下の通り設定されている。
- 大人(高校生以上)/1,500円
- こども(小中学生)/ 600円
- 65歳以上/750円(※1)
- 市内在住か在学の小中学生(※2)と未就学児は無料
- 年間パスポート使用不可
※1 要証明書 ※2 学校名等をお尋ねすることがあります
出演する中垣 哲也氏は北海道札幌市出身・在住。少年時代より身近な自然や星空、音楽に親しみ、高校生でNikomat ELを手にして我流で写真を覚えた。診療放射線技師として大学病院に23年勤務し、道民医療に従事しながら星空の撮影を続けた。
2001年にニュージーランド南島で遭遇した真っ赤なオーロラ(磁気嵐の最強オーロラ)を機にオーロラを追うことを決意。翌2002年に初めて極北(カナダ・ユーコン準州)を訪れてオーロラ爆発に遭遇して以降、北米への往復を重ねた。アラスカ、カナダ極北、北欧、ニュージーランドへの取材は100回以上におよび、25年間の太陽活動の息吹と起伏、地球の姿を実感してきたという。

2007年に医療から転身した後は、オーロラメッセンジャーとして活動。投影技術や映像・音楽制作まで自らの表現にこだわり、唯一無二のオーロラ観を19年間、全国に届けている。
本記事は相模原市立博物館の発表をもとに作成されています。


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