飯綱町が牟礼小学校で食育交流会を令和8年10月14日開催へ 生産者と児童が交流
長野県飯綱町は、令和8年10月14日(水)に飯綱町立牟礼小学校の5・6年生を対象として、地域の農業や学校給食について学ぶ食育交流会「おいしい給食、どこからきたの?~畑から給食まで、つくる人に聞いてみよう!~」を開催します。
当日は給食前の時間に児童が集まり、町内の生産者や学校給食の関係者から食材が届くまでの過程について話を聞くほか、授業後には関係者が各教室に分かれて児童と一緒に給食を食べます。単なる授業にとどまらず、給食に関わる人々と直接会って食事を共にすることで、児童に地域の農業や食を身近に感じてもらうことを目指す取り組みです。
食育交流会の概要と参加者


交流会は、給食を単に食べる時間とするだけでなく、地域の農業や給食を支える人々を知り、食べ物を大切にする気持ちや飯綱町の農業・地域への愛着を育む契機とすることを目的に実施されます。また、児童が残さず大切に食べたいと感じるきっかけづくりも目的としています。
- 開催日:令和8年10月14日(水) 11:40~13:20
- 場所:飯綱町立牟礼小学校 視聴覚室及び各教室
- 参加者:飯綱町立牟礼小学校5・6年生
- 生産者等:農産物生産者、栄養教諭、調理場職員
- 町関係者:飯綱町長、副町長、教育長、議会議員、給食コーディネーター等
農業の背景学習と教室での給食交流
イベントは2部構成で進められます。第1部(11:40~12:25)では「地域の農業と給食の背景を学ぶ機会」として、地域で生産された食材を手掛ける農家が農作業の苦労や工夫、野菜やお米が給食として届くまでの裏側について話します。児童からの質問に生産者が直接答える交流の時間も予定されています。
第2部(12:25~13:20)の「地域の食材を味わいながら給食関係者との交流」では、給食の時間に生産者や給食関係者らが各教室に入り、児童と一緒に食事を楽しみます。直接対話しながら食べる体験を通じて、児童が食材の背景や地域とのつながりを実感できる場とします。
地産地消を取り入れた当日の給食メニュー
当日は飯綱町産の食材を取り入れた給食が提供されます。
- ご飯 (飯綱町産)
- かきたま汁
- 鶏ささみのレモンソース
- じゃこサラダ
- 牛乳
飯綱町の地産地消の食材として、お米、味噌、季節の野菜(玉ねぎ、ネギ)が使用される予定です。
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 窓口:飯綱町産業観光課農政係
- 電話番号:026-253-4765(平日 8:30~17:15)
- メールアドレス:nousei@town.iizuna.nagano.jp
本記事は長野県飯綱町の発表をもとに作成しました。
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