ファナティクスがChampionとMLBのコレクションを発売 全6球団を展開
デジタルスポーツプラットフォームを運営するFanatics Inc.の日本法人であるファナティクス・ジャパン合同会社は、Champion×MLB™コレクションの販売を開始しました。公式オンラインショップであるMLB SHOPのほか、各販売店で展開されています。2026 Fall/Winterのファーストコレクションとして、全6球団のアイテムがラインナップされています。

全6球団のアイテムを展開
今回のコレクションでは、ロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースをはじめ、サンディエゴ・パドレス、ニューヨーク・メッツなど全6球団のアイテムが用意されています。
商品の一部として、ロサンゼルス・ドジャースの「 ZIP-UP HOODIE」(22,000円)、「 CREW NECK SHIRT」(16,500円)、「 SWEAT PANTS」(16,500円)などが展開されています。また、ニューヨーク・ヤンキースの「 ZIP-UP HOODIE」(22,000円)や「 SHORT SLEEVE T-SHIRT」(9,790円)、ニューヨーク・メッツの「 HOODIE」(19,800円)や「 SWEAT PANTS」(16,500円)などもラインナップに含まれます(価格は全て税込み表記、商品は一部抜粋)。
長谷川昭雄氏がキーヴィジュアルを担当


本コレクションのキーヴィジュアルは、スタイリストおよびファッションディレクターの長谷川昭雄氏が手掛けました。Championが持つトラディショナルな雰囲気が表現されています。

長谷川昭雄氏は、2012年にリニューアルした「POPEYE」で6年半にわたりファッションディレクターを務めたほか、2006年から2014年までイギリスのライフスタイルマガジン「MONOCLE」に創刊から携わり、2014年にファッションディレクターを担当、2024年からはスタイリストとして同誌に関わっています。さらに2019年からはウェブメディア「AH.H」や集英社「UOMO」での巻頭連載、ラッパーのZORNのスタイリング、「WTAPS」のビジュアル製作、ファッションブランド「CAHLUMN」での服作りや雑誌作りなどを手掛けています。

販売サイトと取り扱い店舗


商品の販売はオンラインおよび実店舗で行われています。オンラインではMLB SHOP(https://www.mlbshop.jp/)にて取り扱われており、お届け⽇は商品ページ上での確認が必要とされています。なお、お客様都合によるキャンセル、返品、交換は受け付けておらず、受注商品や予約商品と買い合わせの場合はすべて揃ってからの発送となります。注⽂が殺到した場合や、天候・災害などで交通網に影響がある場合はお届けが遅延することがあります。

実店舗における取り扱い店舗は以下の通りです(各店での取り扱い状況は店舗への問い合わせが必要です)。


- CIAOPANIC TYPY各店
- MLB CAFÉ
- イオン北海道各店
- X’tyle各店
- JEANS FACTORY 各店
- BLEZASIA
- +B
- EURO SPORTS各店
- MFC STORE各店
- Victoria各店
- the Apartment
- UENO AMERICAYA
- Three Eight
- GRAND-BACK
- SEPTIS
- SAMPLES
- HIMARAYA本店
- JACK IN THE BOX
- SP.
- JUNKY CLASSICS
- REDWOOD
販売を手掛けるファナティクス・ジャパン合同会社(英文表記:Fanatics Japan G.K.)は、マネジング・ディレクターを川名正憲氏が務め、東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー45階に拠点を置いています。Fanaticsのアジア地域における事業展開拠点として2018年に設立されました。
日本では現在、プロ野球4球団、Jリーグ7クラブ、B.LEAGUE4クラブなどのオフィシャルパートナーとして、選手着用ユニフォームやファン向けアパレル、各種ライセンスグッズの企画・製造・販売を展開しています。商品企画から製造、販売、EC運営までを一気通貫で手掛ける独自の垂直統合型ビジネスモデル「V-commerce(Vertical Commerce)」を強みとしています。
本記事はファナティクス・ジャパン合同会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



