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スキマノワ、雲南こどもの居場所マップ普及へCFで寄付募集を開始へ

スキマノワ(代表:引野佳昭)は、「雲南こどもの居場所マップ」の普及と継続を目指し、クラウドファンディングによる寄付募集を開始します。本取り組みは、公益財団法人うんなんコミュニティ財団(代表:佐藤満)が行う地域密着型クラウドファンディング事業を活用して実施されます。募集期間は2026年10月1日(木)~11月30日(月)で、目標金額は264,000円(26万4千円)としています。

今回のプロジェクトでは、目標金額として264,000円を設定しています。集まった寄附金は、WEB版マップQRコード付きステッカー製作費や、WEB版マップ維持・運営費などに充てられる予定です。

寄付の募集期間は2026年10月1日(木)~11月30日(月)までとなっており、2026年11月30日までの期間限定で実施されます。支援の申し込みは、うんなんコミュニティ財団のホームページを通じて受け付けています。

居場所マップの周知拡大と今後の活動

本プロジェクトでは、「雲南こどもの居場所マップ」の普及と継続を目的として、以下の取り組みが計画されています。

  1. WEB版マップの周知拡大:QRコード付きステッカーと置き型POPを製作し、雲南市内の商店や施設などの協力施設へ設置させてもらい、誰もが目にすることで周知を拡大します。
  2. 紙版及びWEB版MAPの継続及び更新にかかる活動
  3. 居場所づくりに関わる団体・事業者向けの勉強会の開催

スキマノワ代表の引野佳昭氏は、マップが雲南市内のこどもたちや保護者、大人に幅広く認知されることで地域や社会とつながることができる居場所が増えていくとし、クラウドファンディングにより認知拡大の取り組みを加速できるとしています。

スキマノワは、2025年に発足した組織です。雲南市内で不登校支援やこども食堂、こどもの居場所づくり等の活動を行う事業者や団体が多く存在することをより多くの人に知ってもらうため、雲南市の「協働で叶える市民活動促進事業補助金」を活用して『うんなんこどもの居場所MAP』を製作しました。

今回の支援のプラットフォームを提供する公益財団法人うんなんコミュニティ財団は、「みんなでカンパ」事業として地域密着型クラウドファンディンを実施し、市民による課題解決の取り組みを支援しています。

  • 寄附募集期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)
  • 目標金額:264,000円
  • 寄附金の使途:WEB版マップQRコード付きステッカー製作費、WEB版マップ維持・運営費等
  • ご寄付・詳細:https://www.unnan-cf.org/blog/sukimanowa
  • 雲南こどもの居場所マップWEB版:https://unnan-kodomo-ibasyo.studio.site/

本記事は公益財団法人うんなんコミュニティ財団およびスキマノワの発表をもとに作成しました。

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