エバーブルーテクノロジーズの除雪ドローンがCEATEC AWARD 2026受賞
エバーブルーテクノロジーズ株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役:野間恒毅)が開発する「除雪ドローン®」が、「CEATEC AWARD 2026(https://www.ceatec.com/ja/award2026/)」において「モビリティイノベーション賞」を受賞しました。同製品は、雪国における除雪作業の人手不足や高齢化、危険・重労働といった課題の解決を目指して開発された国産の陸上ドローンです。同社は2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026(CEATEC 2026併催)」に出展し、会場で実機の展示を行います。
社会課題へのアプローチと汎用プラットフォームとしての設計を評価
今回の受賞では、除雪という社会課題へのアプローチに加え、さまざまな現場で活用できる汎用プラットフォームとして設計されている点が評価されました。人が担ってきた危険・重労働を小型モビリティに置き換えることで、担い手が減少しても地域や産業の機能を維持できる可能性などが挙げられています。さらに、現場導入を重ねながら、将来的な複数台運用やさらなる自律化へ発展できる点にも期待が寄せられています。
エバーブルーテクノロジーズ株式会社では、除雪をはじめ、運搬、草刈り、警備・監視など、人手不足が課題となるさまざまな現場への陸上ドローンの活用を進めています。なお、「除雪ドローン®」は同社の登録商標です。
10月13日(火)〜16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」の併催イベント「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、今回受賞した「除雪ドローン®」の実機が展示されます。
開催概要は以下の通りです。
- 名称: Japan Mobility Show Bizweek 2026(公式サイト: https://www.japan-mobility-show.com/ )
- 会期: 2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00
- 会場: 幕張メッセ展示ホール2・3
- 併催: CEATEC 2026
- ブースNo: ホール3 S-51
「CEATEC AWARD 2026」は、日本中・世界中から最先端テクノロジーが集まるCEATECにおいて、特にイノベーション性が高く優れていると評価された製品・技術・サービスを表彰する制度です。審査は関係学会と専門メディアで構成される審査委員会によって行われ、学術的・技術的観点に加え、市場性や将来性など、多面的な視点から審査・選考されます。
本記事はエバーブルーテクノロジーズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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