秋田キャッスルホテルの全150室に除菌消臭剤A2Care秋田ボトルを導入
エーツーケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石原嘉文)が手がける秋田限定デザイン「A2Care秋田ボトル」が、秋田キャッスルホテル(所在地:秋田県秋田市、代表取締役社長:岸本洋喜)の全客室に備え付ける除菌消臭剤として導入されました。

同ボトルは、製作を社会福祉法人一羊会に委託し、売上の一部を秋田県内の福祉事業へ還元する循環型の仕組みを持っています。秋田キャッスルホテルは県内企業として初めて本取り組みに賛同し、全150室の客室への設置を決定しました。
導入の背景と福祉還元の仕組み
エーツーケア株式会社は、J2リーグ「ブラウブリッツ秋田」のオーラルケアパートナーとして、2023年に「ハッピーシェアプロジェクト」を開始しました。その一環として2025年9月、秋田犬・なまはげ・花火・竿燈・ブラウブリッツ秋田の5つのモチーフをデザインした秋田限定デザイン「A2Care秋田ボトル」を発売しています。

ボトルの製作は社会福祉法人一羊会(所在地:秋田県秋田市、理事長:澤田修明)に依頼しており、売上の一部を秋田県内の福祉事業へ還元する仕組みを設けています。サステナビリティの重点課題の一つに「より良い地域づくり」を掲げる秋田キャッスルホテルが、「製作・販売・使用・還元」の循環を目指す同プロジェクトに県内企業として最初に賛同したことで、客室への導入に至りました。
関連情報:
- ハッピーシェアプロジェクト詳細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000033959.html
- A2Care秋田ボトル詳細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000033959.html
客室での活用について
ホテルの宿泊客は、客室に設置された「A2Care秋田ボトル」を自由に利用できます。




ジャケットやコート、マフラー、帽子などの衣類をはじめ、ソファなどの布製品や客室内の空間の除菌・消臭に活用可能です。また、秋田を象徴するモチーフが描かれたボトルを通じ、県外からの宿泊客に対して滞在中に秋田らしさを感じてもらう契機とすることを目指しています。
今後の展開
A2Careは有効成分のMA-T®により、アルコールフリーで刺激やガス発生の心配がなく長期保存も可能なため、平時の衛生管理だけでなく災害時の備蓄としても活用できます。
エーツーケア株式会社は今後、介護施設や保育園といった安全性が求められる施設をはじめ、観光名所や道の駅など秋田を訪れる人が立ち寄る場所へも採用の輪を広げていく方針です。

施設および製品の概要
- 秋田キャッスルホテル
1970年7月7日開業。客室数150室、大小11の宴会場、料飲店舗5施設を有するシティホテル。医療施設エリア「メディカルモール」、ホテルオフィス、テナントショップなどを併設しています(所在地:秋田県秋田市、代表取締役社長:岸本洋喜)。https://www.castle-hotel.jp/
- A2Care
新メカニズムの要時生成型亜塩素酸イオン水溶液「MA-T®︎」を採用した環境衛生商品。航空会社、空港、公共施設、歯科医院、保育園、鉄道会社などで導入されています(エーツーケア株式会社 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石原嘉文)。https://www.a2care-anatc.com/
本記事はエーツーケア株式会社の発表をもとに作成されました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



