JAF栃木支部が日産栃木自動車大学校の学園祭に出展へ レッカー車展示など実施
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)栃木支部は、2026年10月17日(土)に栃木県上三川町の日産栃木自動車大学校で開催される学園祭に協力し、JAFブースを出展します。自動車整備士を目指す学生たちが主体となって企画・運営するイベントにおいて、交通安全意識の向上や車両トラブルの未然防止に関する情報発信を行います。地域との交流を深める場として、来場者に向けた各種体験型企画を展開する予定です。
子ども安全免許証の発行やレッカー車の展示
JAFブースでは、子ども安全免許証の発行が実施されます。来場者が交通安全クイズに挑戦した後、その場で顔写真入りの免許証そっくりのカードを作成してプレゼントする企画です。
また、ロードサービスの現場で活躍するJAFレッカー車が展示され、デモンストレーションも行われます。普段は間近で見る機会の少ない車両を見学できるほか、ロードサービス隊員との対話や写真撮影の機会が用意されます。あわせて、ロードサービスの役割やクルマのトラブル防止に関する情報も紹介される予定です。

多彩な体験型コンテンツを展開
当日はこのほか、飲酒ゴーグル着用体験や、交通安全・ロードサービス活動紹介、JAFアプリ登録案内などの出展内容が予定されています。
日産栃木自動車大学校の学園祭では、校内見学や体験型企画をはじめ、子どもから大人まで楽しめる催しが企画されており、JAF栃木支部は自動車に親しむきっかけづくりと地域の活性化に貢献していくとしています。
開催概要
日産栃木自動車大学校 学園祭の概要は以下の通りです。
- イベント名:日産栃木自動車大学校 学園祭
- 開催日時:2026年10月17日(土)9:30~16:00
- 会場:日産栃木自動車大学校(栃木県河内郡上三川町上郷2120)
JAFの概要
支部長を守川真介が務めるJAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、24時間365日対応のロードサービスをはじめ、交通安全活動や地域振興支援などを通じて、クルマ社会の安全と安心を支えています。会員数は2,000万名を超え、全国4万4,000カ所以上の優待施設で利用できる会員優待サービスを提供しています。

本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)栃木支部の発表をもとに作成。
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