GBPがJC-STAR制度と★1取得製品を解説する無料ウェビナーを10月28日開催へ
GBP株式会社は、2026年10月28日(水)に「JC-STAR制度」および自社の★1取得製品を紹介する無料オンラインウェビナーを開催します。2027年から予定されている系統連系要件化に向けて、制度の基本情報から対象機器の具体的な特長までを解説する場となります。参加形式はZoom Webinarを利用したオンライン配信で、事前の申し込みが必要です。
2027年の系統連系要件化と制度のポイント
再生可能エネルギー設備の遠隔監視・制御やIoT化が進む中、サイバーセキュリティ対策の重要性が高まっています。JC-STARは、IoT製品のセキュリティ要件への適合性を評価・可視化する制度で、★1はIoT製品に求められる共通的なセキュリティ要件への適合を示しています。
2027年4月以降に契約申込みを行う高圧・特別高圧の太陽光発電・蓄電池では、通信機能を有するPCS、BMS、EMS等にJC-STAR★1取得機器を使用することが系統連系要件となる予定です。また、低圧についても2027年10月以降の申込みから対象となる予定です。本ウェビナーでは、制度の基本や要件化に向けて押さえておきたい要点が説明されます。
- JC-STAR制度(IPA):https://www.ipa.go.jp/security/jc-star/index.html
JC-STAR★1を取得したGBPの対象製品
ウェビナー内では、JC-STAR★1を取得したGBP株式会社の製品群についても紹介されます。対象となる主な製品は以下の通りです。
- 太陽光発電用PCS
型番:GBP-PCS-20-H/B-XXX-T(GBP-PCS-20-H-50-T/GBP-PCS-20-B-100-T/GBP-PCS-20-B-125-T) 詳細URL:https://www.gbp-global.com/ja/renewables/pcs/ 直流電力を交流電力へ変換・制御するパワーコンディショナーで、データロガーを利用した電力会社サーバーとの通信や、出力制御スケジュールに基づくEMSからの出力指令受信に対応しています。
- 蓄電池用モジュール式PCS
型番:GBP-PCS-60-M-1375-X-Y 詳細URL:https://www.gbp-global.com/ja/battery-power/module-pcs/ 蓄電池容量や出力、設備構成に応じて1~8台のPCS-ACモジュールで構成できるモジュール方式を採用しています。上位EMSからの遠隔制御、オングリッド/オフグリッド運転、充放電制御、無効電力制御などに対応します。
- EMSコントローラー装置
型番:GBP-EMS-001 詳細URL:https://www.gbp-global.com/ja/battery-power/ems-controller/ PCS、蓄電池、各種センサーから取得したデータのクラウド監視に加え、電力会社サーバーとのLTE通信、PCSへの出力指令、遠隔設定、現地HMI、上位SCADAとのModbus通信に対応しています。
当日は2部構成となっており、前半ではJC-STAR制度の概要や★1の位置づけ、系統連系要件化に向けたポイントが解説されます。後半ではJC-STAR★1取得済みの太陽光発電用PCS、蓄電池用PCS、EMSの特長や用途が説明される予定です。プログラムは予告なく変更となる場合があります。
- 開催日時:2026年10月28日(水)14:00~14:30
- 開催形式:オンラインウェビナー(Zoom Webinar)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 申込締切:2026年10月28日(水)12:00まで
- 対象:発電事業者、蓄電所事業者、EPC、設計会社、電気工事会社、設備の保守・運用事業者など、設備導入・更新や製品選定に関わる方
- 主催:GBP株式会社
本ウェビナーを主催するGBP株式会社は、代表取締役社長を龍川 洋平が務め、東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階に本社を構えています(公式サイト:https://www.gbp-global.com/ja/ )。
本記事はGBP株式会社の発表をもとに作成されています。
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