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ベツダイ 大分市明野で新築マンション グリーンヒル明野西Ⅱレジデンスを販売開始

大分県を拠点に住宅・不動産事業を展開し、大分県内における戸建住宅供給数で業界トップクラスの実績を持つ株式会社ベツダイ(代表取締役社長:矢邉 弘、本社:大分県大分市)は、大分市明野エリアにおいて新築分譲マンション「グリーンヒル明野西Ⅱレジデンス」の販売を開始した。本物件は同社の「GREEN LABEL」プロジェクト第2弾にあたり、「LOHAS」をコンセプトに環境や人に配慮した暮らしを提案する。幹線道路から奥に入った緑豊かな高台に位置し、鉄筋コンクリート造地上5階建て、全32邸で構成される。

自然と調和するランドスケープと五感で楽しむ散策路

本物件は、隣接する明野若草公園の景色とつながるように続くプロムナードガーデンを備えている。敷地内には外観デザインと調和する色彩の樹木などを配した植栽やベンチが設置され、緑の中でくつろぎながら四季の移ろいを楽しむゆとりが共有できる設計となっている。

敷地内には季節ごとの心地よさや美しさを五感で楽しむ散策路「Fifth Sense Promenade」が設けられている。春のアセビ、夏のソヨゴ、秋のハナミズキ、冬のカエデなど四季折々の花や紅葉を楽しめるほか、木の実や葉に触れる体験、風に揺れる葉音や鳥のさえずり、ブルーベリーの実やグミの実などの実りを味わう要素、草花の香りが取り入れられている。

5つのスタイルから選べる家具付き住戸とIoT機能

専有部には、「GREENHILL」ブランドオリジナルの「WITH THE STYLE」が採用されている。これは住まい手の暮らし方や好みに合わせ、北欧スタイル、ナチュラルモダン、ヴィンテージ、フレンチモダン、ホテルライクの5つのスタイルから選択できる家具付きマンションのシステムである。各住戸ごとに住宅のプロが家具や内装をトータルコーディネートし、入居時から整った状態で生活を始められる仕様となっている。

また、住まいの中にある各種設備をネットワークでつなぐIoT機能も導入される。住まいの内外からスマートフォンでエアコンなどの住環境をコントロールすることが可能で、日々の操作や管理をシンプルにするスマートライフに対応する。

敷地内駐車場を約160%確保した施設計画

車での移動が多いエリア特性に対応し、敷地内には約160%となる駐車場が整備される。車の出し入れがしやすい平面駐車場16台(内EV充電対応区画10台・来客用区画1台)と機械式駐車場36台の計52台分が用意され、大型車の駐車や2台目の駐車スペース確保にも配慮されている。

物件の概要は以下の通り。

  • 所在地:大分県大分市明野西2丁目155-2
  • 交通:JR九州 日豊本線「高城」駅 車で7分(約2,490m)
  • 敷地面積:1,945.96㎡
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造地上5階建て
  • 総戸数:32戸
  • 間取り:2LDK、3LDK、4LDK
  • 住居専有面積:64.26㎡~89.76㎡
  • 駐車場:52台【機械式36台、平面式16台(内EV充電対応区画10台・来客用区画1台)】
  • 竣工予定:2027年6月上旬(予定)
  • 引渡予定:2027年8月上旬(予定)
  • 物件URL:https://greenhill.betsudai.jp/akenonishi/

なお、Betsudai Co.,Ltdでは長期経営戦略「GROP VISION 2050」を策定しており、その一環として推進するGREEN LABEL プロジェクト(https://greenhill.betsudai.jp/greenlabel/)を通じて、緑豊かな街づくりを目指している。

本記事は株式会社ベツダイの発表をもとに作成しています。

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