富士桜高原麦酒、クラフト餃子フェス2026 SAITAMAに出店へ 秋限定品先行販売も
富士観光開発株式会社が製造・販売するクラフトビール「富士桜高原麦酒」は、2026年10月7日(水)から10月12日(月・祝)までの6日間、埼玉のさいたま新都心けやきひろばで開催される「クラフト餃子フェス2026 SAITAMA」に出店します。会場では、定番銘柄や限定ビールなど多彩なラインナップが日替わりで提供されます。10月16日発売予定の秋限定ビール「West Coast IPA」の先行販売も行われます。

「クラフト餃子フェス」は、進化し続ける餃子のトレンドを発信する大型フードイベントで、さいたま新都心けやきひろばでは2年ぶりの開催となります。会場には最新トレンドの“ネオ餃子”から定番の職人餃子まで、全国から選りすぐりのクラフト餃子が集結します。

富士観光開発株式会社(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町船津、代表取締役社長:志村和也)が手がける富士桜高原麦酒は、餃子とともに楽しめるクラフトビールとして各種銘柄を日替わりで提供します。
秋限定「West Coast IPA」の先行販売と提供ラインナップ
今回の出店では、2026年10月16日発売の秋限定ビール「West Coast IPA」が先行販売されます。ホップには、ニュージーランド産の白ぶどうを思わせる「ネルソンソーヴィン」、アメリカ産のダンクで柑橘感のある「シムコ―」、トロピカルでジューシーな「アイダホ7」が使用されており、IPA特有の苦みとアロマが調和した味わいが特徴です。
会場で提供される富士桜高原麦酒の主なラインナップは以下の通りです。
- 富士桜ラガー
- フェストラガー
- ヴァイツェン
- シュヴァルツヴァイツェン
- ベルジャンアビィー~マロンBアビィー~
- IPA(West Coast IPA)
- フルーツビール
- 各種限定ビール
価格は各1杯800円、飲み比べセット(4種類)は1600円です。なお、限定ビールは売り切れ次第終了となり、提供内容は日替わりとなります。


イベントの概要は以下の通りです。

- 開催期間:2026年10月7日(水)~10月12日(月・祝)
- 開催時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00(※初日10/7のみ13:00~)
- 会場:さいたま新都心けやきひろば(さいたま市中央区新都心10)
- 料金:入場料無料 ※飲食代別途(キャッシュレス決済ONLY)
- 主催:LAF Entertainment
- 制作協力:SHIFT/さいたまアリーナ
- 特別協力:イープラス
- ホームページ:https://craftgyoza.jp/saitama2026/
富士桜高原麦酒について
富士桜高原麦酒は、富士山から湧出する伏流水を使用し、ドイツの国家認定校「デーメンス醸造専門学校」で培った醸造技術で造られるビールです。原料の多くをドイツから輸入し、モルト100%のビール(一部除く)を製造しています。また、2025年10月からは常温保存が可能な「ピルス ろ過」「ヴァイツェン ろ過」の展開も行っています。

- 所在地:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
- お問い合わせ:TEL 0555-83-2236
- HP:https://www.fujizakura-beer.jp/
本記事は富士観光開発株式会社の発表をもとに作成しました。
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