ボルテックス、オフィスビル区分所有権販売の年間売上で1位を獲得
株式会社ボルテックスは2026年10月5日、オフィスビル区分所有権販売に関する年間売上調査において、2025年4月から2026年3月の期間で売上No.1となったことを発表しました。
本調査は株式会社東京商工リサーチが実施したもので、調査対象の範囲において同社が第1位であることが確認されました。同社は「区分所有オフィス®」を主軸に、企業の資産形成や事業承継、財務戦略を支援しています。
株式会社東京商工リサーチが実施した区分所有オフィス売上調査によると、2025年4月から2026年3月におけるオフィスビル区分所有権販売に関する年間売上において、株式会社ボルテックスが第1位となりました。
同社はこの結果について、1999年の創業以来積み重ねてきた事業活動によるものと受け止めています。今後も「100年企業戦略®」のもと、企業の資産形成や財務課題の解決を支援し、資産が健全に循環する社会の実現を目指すとしています。
都心5区を中心に「VORT®」シリーズを展開
株式会社ボルテックスは、企業財務の視点から不動産を活用したソリューションを提供しています。東京都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を中心に展開する独自ブランド「VORT®」シリーズは200棟超(2026年3月末時点)に達しています。
同社では物件の取得や販売にとどまらず、運営管理や将来の資産戦略まで見据えたサービスを提供し、顧客企業の価値向上や事業継続性の強化に取り組んでいます。
調査の概要
今回の調査の概要は以下の通りです。
- 調査機関:株式会社東京商工リサーチ
- 調査対象期間:2025年4月~2026年3月
- 調査対象地域:日本国内
- 調査対象:オフィスビル区分所有権販売に関する年間売上(ビルを1棟購入し、区分登記をかけて、ビルの1棟全部の販売ではなく、フロアごと、あるいは区画ごとに分譲再販)
- 調査手法:公開情報を用いたデスクリサーチおよび関連企業等へのヒアリング
- 調査対象企業:同社含むオフィスビル区分所有販売企業(他社物件仲介売上は調査対象外)
株式会社ボルテックスの概要
株式会社ボルテックスは1999年、代表取締役社長 兼 CEOの宮沢 文彦氏により設立された企業です。「区分所有オフィス」のほか、不動産小口化商品「Vシェア®」、在籍型出向サービス「Vターンシップ®」、高級別荘事業「Seren Collective®」シリーズなどを展開しています。
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦
- 本社所在地:東京都千代田区
- 支店:札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島
- 従業員数:821名(2026年3月31日時点)
- 2026年3月期業績:売上高1,057億円、経常利益104億円、保有物件(賃貸用不動産)金額788億円、預り資産総額7,391億円
- コーポレートサイト:https://www.vortex-net.com/
本記事は株式会社ボルテックスの発表をもとに作成しました。
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