小布施町と新生病院が地域医療応援ふるさと納税事業に関する協定を締結
小布施町と特定医療法人 新生病院は2026年10月7日に「地域医療応援ふるさと納税事業に関する協定」を新たに締結しました。


この制度は、「地域医療応援ふるさと納税事業(小布施町ふるさと納税)」において新生病院を支援先に指定することで、寄付額の7割を上限とした金額が補助金として同院へ交付される仕組みです。連携を一歩進めて医療・看護・リハビリ・在宅ケアの質の向上を図るほか、総合診療医や医療人材の育成、医療DXや療養環境の整備を通じて高度な地域医療の知見や資源を地域社会へ還元することを目的としています。

寄付金の活用内容




集まった寄付金は、主に以下の4つの内容に活用されます。
- 住み慣れた地域で暮らし続けるための医療・ケア:24時間365日の訪問診療・訪問看護の充実、外来・入院・在宅をつなぐ切れ目のない医療、自宅や施設での療養・看取りを支える体制づくり、医療・介護・福祉の多職種連携
- 「わたしのままでいられる」療養環境づくり:一人ひとりの暮らしや思いを大切にした医療・ケア・リハビリテーション、認知症ケア、緩和ケアの充実、デジタル技術を活用した安全でゆとりのある療養環境、地域に開かれた病院づくり
- これからの地域医療を担う人づくり:医師、看護師、リハビリテーション職などの教育・研修、地域医療・在宅医療を学ぶ機会の充実、職種の垣根を越えて学び合う人材の育成、次の世代を担う医療・介護人材の育成
- 病院の「当たり前」を変える、新しい医療への挑戦:デジタル技術やAIを活用した医療DX、医療者がその人と向き合える環境づくり、職種や組織の壁を越えたチーム医療、これからの地域に必要な医療のあり方を考える取り組み
特定医療法人 新生病院について
長野県小布施町にある155床の病院で、1932年にカナダ聖公会が設立した結核療養所を起源とし、90年以上にわたり地域医療を担っています。地域包括ケア、回復期リハビリテーション、療養、緩和ケアなどの入院医療に加え、訪問診療・訪問看護・訪問リハビリなどの在宅医療にも取り組み、地域や生活の場とつながる「コミュニティホスピタル」を目指しています。

寄付受付および関連窓口
寄付の受付開始日は2026年10月7日(水)となっており、ふるさと納税ポータルサイトの「小布施町」ページから「新生病院」への支援を選択して寄付を行うことができます。
- 楽天:https://item.rakuten.co.jp/f205419-obuse/t-88/
- ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/20541/7238972
- 小布施町ホームページ:https://www.town.obuse.nagano.jp/docs/341040.html
- 新生病院 公式note:https://note.com/newlife_hospital
お問い合わせ先は以下の通りです。
- 特定医療法人 新生病院 法人事務局 企画・広報担当 関谷・松野
TEL:026-247-2033 FAX:026-247-4727 URL:https://www.newlife.or.jp/
- 小布施町役場 企画財政課
TEL:026-214-9102 FAX:026-247-3113 E-MAIL:kouryuu@town.obuse.nagano.jp URL:https://www.town.obuse.nagano.jp/
本記事は特定医療法人 新生病院の発表をもとに作成しました。
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