JNSEがCanvaとパートナー契約 MUFGスタジアムDゲート改称へ
株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は、MUFGスタジアムのナショナルスタジアムパートナーに、Canva Japan株式会社(Canva)をオフィシャルデザインパートナーとして迎えました。契約期間は2026年4月1日から2029年3月31日までの3年間です。デザインの力とスタジアムが持つ多様な接点を掛け合わせ、スタジアムで生まれる体験や活動への参加を促す取り組みを展開していきます。

JNSEは、スタジアムの可能性を興行開催の枠を超えて広げ、日常に開かれた場所にしていく共創プロジェクト「KOKURiTSU NEXT」を推進しています。スタジアムと人、地域、社会との接点を広げるうえで情報を分かりやすく届けることが欠かせないとして、Canvaのデザインの力を活用します。来場者向けの案内や店舗・地域の魅力発信、子どもたちが自分の考えを表現する学びなど、様々な場面で「伝える」を身近なものにしていくとしています。
飲食売店POPの展開と「Canvaゲート D」の設置
取り組みの第一歩として、9月に開催されたスポーツ興行において、場内飲食売店「スタナカ」の一部店舗を対象に、Canvaを活用してデザインしたPOPの展開を開始しました。各店舗の魅力を分かりやすく楽しく伝える試みとして、今後も対象店舗を広げながら継続的に実施する予定です。
また、MUFGスタジアムを学びの場として活用する共創施策の検討も進められており、スタジアムでの体験を自分らしく表現する機会づくりにCanvaのデザインの力が生かされます。さらに、今回のパートナー契約に伴い、MUFGスタジアム西側のDゲートを新たに「Canvaゲート D」と命名して展開していく方針です。
契約概要
本パートナーシップの契約概要は以下の通りです。
- パートナー名称: オフィシャルデザインパートナー
- 契約期間: 2026年4月1日~2029年3月31日(3年間)
ナショナルスタジアムパートナーは、MUFGスタジアムの公共性を守りながら、パートナー同士の知見やアセットを互いに掛け合わせることで社会課題の解決や地域活性化への寄与を目指す仕組みです。
Canvaについて
2013年創業のCanva(キャンバ)は、ビジュアルコミュニケーションとコラボレーションのためのオールインワンプラットフォームを提供しています。世界190か国以上の大企業、中小企業、個人、学生に向けてサービスを展開し、コンテンツライブラリやAIツールを搭載しています。テキストや画像からデザインを生成する「画像生成AI」、自動でスライドを作成する「AIスライド」、「ホームページ作成」、「動画編集」、「QRコード作成」などの多彩な機能を提供しています。
本記事は株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントの発表をもとに作成。
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