日本経営が大阪で病院トップマネジメントセミナーを2026年10月24日に開催へ
株式会社日本経営は、2026年10月24日にステラホール(梅田スカイビル内)にて「病院トップマネジメントセミナー2026 in大阪」を開催する。人口減少や高齢化、人材不足、地域医療構想の進展など病院を取り巻く環境が変化する中、2040年に向けた病院経営の将来像を構想することを目的としている。セミナーでは慶應義塾大学の宮田裕章教授らを迎え、病院経営、地域医療、未来社会という3つの視点からこれからの病院経営に必要な問いを深掘りする。
2040年を見据えた多角的な講義プログラム
第1部の「日本経営の視点」では、株式会社日本経営の代表取締役社長である橋本竜也氏が「病院経営の前提が変わる ― 変化の時代に、経営者は何を問い直すべきか ―」と題して登壇する。人口構造や医療需要、人材、経営環境の変化を踏まえ、病院経営において前提としてきたものを捉え直し、中長期的な視点から経営者が考えるべき点を取り上げる。
同じく第1部において、同社リサーチ&インテリジェンス事業部長の角谷哲氏が「地域医療構想のその先へ ― 2040年に向けて、未来をいかに『構想』するのか ―」をテーマに講演する。制度への対応にとどまらず、将来の地域の姿から逆算して自院が担うべき機能や役割をどのように構想するかを考察する。

第2部の「未来社会の視点」では、慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章氏が「いのち輝く未来社会への共創 ― パラダイムシフトの中で、医療と社会をどう再定義するか ―」を担当する。データサイエンスやテクノロジー、社会システムの変化を踏まえ、未来社会から医療を捉え直すことで病院が果たす役割についての視点を提示する。

登壇者3者によるクロストーク

第3部では、「病院経営は、何を守り、何を変えていくのか ― 地域医療と未来社会から考える ―」をテーマにしたクロストークが実施される。
登壇者は宮田裕章氏、橋本竜也氏、角谷哲氏の3名で、未来社会、地域医療、病院経営という異なる視点を交差させながら、変化する環境の中で守るべきものと変えていかなければならないものについて議論を行う。
開催概要
- 名称:病院トップマネジメントセミナー2026 in大阪
- 日時:2026年10月24日(土)13:35~17:25(開場 13:00)
- 会場:ステラホール(梅田スカイビル内)
- 参加費:無料
- 主催:株式会社日本経営
株式会社日本経営について
- 会社名:株式会社日本経営
- 代表者:代表取締役社長 橋本 竜也
- 所在地:大阪府豊中市寺内2丁目13番3号
- 設立:1999年(日本経営グループ創業:1967年)
- 事業内容:経営コンサルティング、人事評価制度構築・運用支援 他
- URL:https://www.nkgr.co.jp/
本記事は株式会社日本経営の発表をもとに作成。
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