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MAXWINのデジタルルームミラーMDR-G1011が販売再開 60fps対応

昌騰有限会社(所在地:大阪府泉大津市)が展開するカー用品・バイク用品ブランドMAXWINは、純正ミラー交換型デジタルルームミラー「MDR-G1011」の販売を再開しました。発売直後から品薄の状態が続いていましたが、入荷が整ったため各ECショップにて順次お届けを開始しています。

純正ミラー交換と60fpsリアカメラによる滑らかな映像

本製品は、純正ミラーを丸ごと交換して設置する方式を採用しており、走行中のブレを抑えながら一体感のある取り付けが可能です。本体から出る配線は1本のみで、MAXWINのデジタルミラーとして600以上の車種に適合します。なお、車種専用取り付けブラケットの適合はMAXWINのホームページで確認できます。

リアカメラは1分間に60フレームの映像出力に対応した60fps仕様で、滑らかな後方映像を映し出します。また、感光センサーを装備しており、車外の明るさを検知してモニターの明るさを自動調整します。鏡のルームミラーでは死角となる後方範囲を確認できるほか、リアカメラ映像のズーム表示機能も備えています。

前後同時録画とHDR・WDR機能

ドライブレコーダー機能として、前方と後方を同時にFull HD(1920×1080p)解像度で録画できます。フロントカメラは分離型でミラーの向きに影響されず自由な取り付けができ、LED信号機の点滅パターンにも対応しています。さらにフロント・リアカメラともに上下左右反転機能を備えており、設置後の向き調整が可能です。

映像補正機能としてHDRとWDRを搭載し、逆光やトンネルの出入り口など明暗差の激しい環境でもクリアな映像を確保します。

駐車監視・GPS・衝撃テスト対応

本製品は駐車監視機能を標準で搭載しており、衝撃検知やタイムラプス録画に対応するほか、ON/OFFの切り替えが可能です。駐車監視モード中は本体下のLEDランプで録画状態を表示し、車両のバッテリーを保護する電圧監視機能も備えています。

また、標準搭載のGPSアンテナにより、日付、時間、方位、走行速度をモニターに表示し、録画データに日時や走行ルートも記録します。日時情報はGPS受信時に自動修正されます。さらに、本製品は衝撃テストをクリアしており、点検や車検時に必要な技術基準適合確認書はMAXWINホームページからダウンロードが可能です。

製品仕様と販売情報

リアカメラは設置場所に応じて2タイプが用意されています。

  • MDR-G1011A:リアカメラ車外設置タイプ
  • MDR-G1011B:リアカメラ車内設置タイプ

製品の主な仕様は以下の通りです。

  • モニター:10.88インチIPS液晶
  • カメラ:フロント/WDR/HDR対応、1080P、27.5fps、200万画素/リア/WDR/HDR対応、1080P、60fps、210万画素
  • 録画モード:ループ録画(1/2/3分)
  • 動画ファイル形式:MP4
  • 静止画ファイル形式:JPG
  • メモリカード:別売りmicroSDカード(最大128GBまで、Class10必須)
  • 電源:DC12V対応(電源入力:DC5V/2.5A)
  • 動作温度範囲:-10~ +60℃
  • 付属品:本体×1、本体取付ステー×1、電源ケーブル×1、各部接続ケーブル×1、フロントカメラ×1、フロントカメラステー×1、リアカメラ×1、リアカメラ接続ケーブル×1、配線カバー×1、GPSアンテナ×1、取扱説明書(ダウンロード方式)

本製品はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの各ショップにて取り扱われています。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FV2KQG14 楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/ukachi/mdr-g1011/ Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/f-innovation/mdr-g1011.html 車種別適合確認:https://maxwin.jp/syasyubetutekigou/

本記事は昌騰有限会社の発表をもとに作成しています。

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