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新潟でロケ誘致と撮影支援の無料セミナーを11月3日に開催へ

新潟県フィルムコミッション協議会と国立映画アーカイブは、2026年11月3日(火・祝)に新潟ふるさと村 ふるさとシアター(新潟市西区)で、「ロケ誘致・撮影支援セミナー in にいがた 地域の魅力を映像から再発見」を開催します。参加費は無料で、当日参加も受け付けます。

映像制作者の目線や、先進地である山梨県の事例をもとに、ロケ誘致の魅力や地域の未来をつくる力について紹介される予定です。

セミナーは2部構成で実施されます。

第一部(13:30〜14:30)は「フィルムコミッションって何?」と題し、新潟県と山梨県の担当者がフィルムコミッションの仕事について語ります。登壇者は、ジャパン・フィルムコミッション副理事長で富士の国やまなしフィルム・コミッション 担当の武川 清志朗 氏と、新潟県フィルムコミッション協議会の土田 悠 氏です。

第二部(14:45〜16:00)は「新潟のロケ地としての魅力はどんなところ?」をテーマに、過去の撮影エピソードを交えながら新潟ロケの魅力を紹介します。新潟県十日町市出身の中島 悟 監督と、東北新社 映像制作事業部の伊達 毅 プロデューサーが登壇します。

第一線で活躍する監督やプロデューサーが登壇

登壇者の武川 清志朗 氏は、山梨県庁観光部でフィルムコミッション専任となり、TVアニメ「ゆるキャン△」の制作支援などを手掛け、2025年度には内閣府の「コンテンツ地方創生拠点」に選出されています。

中島 悟 監督は新潟県十日町市出身で、「もう誰も愛さない」「GTO」「喰いタン」「神の雫」「デカワンコ」「きょうは会社休みます。」などの演出を担当してきました。現在は日テレアックスオンとフリー契約を結んでいます。

伊達 毅 プロデューサーは1998年に東北新社へ入社後、ミュージックビデオやCM、映画「刀剣乱舞-継承-」、ホラー映画「サユリ」などを手掛け、2027年2月公開の映画「殺人の門」にもラインプロデューサーとして参加しています。

開催概要と申し込み方法

セミナーの開催概要は以下の通りです。

  • イベント名:ロケ誘致・撮影支援セミナーinにいがた 地域の魅力を映像から再発見(Film Location & Production Support Seminar in Niigata 2026)
  • 日時:2026年11月3日(火・祝)13:30〜16:00(受付開始 13:00〜)
  • 会場:新潟ふるさと村 ふるさとシアター(新潟市西区山田2307)
  • 定員:100名(先着順)
  • 参加費:無料
  • 主催:独立行政法人国立美術館 国立映画アーカイブ/新潟県フィルムコミッション協議会
  • 運営:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)/特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション

申し込みは所定のフォームのほか、公益社団法人 新潟県観光協会への電話(025-283-1188)でも受け付けており、当日参加も可能です。

本記事は新潟県フィルムコミッション協議会および国立映画アーカイブの発表をもとに作成しました。

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