no plan、Re:ホラーにふれる展東京にAIフォト体験ユメフォトを設置
no plan株式会社は、東京ドームシティ Gallery AaMoで開催中の『Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』東京に、AIフォト体験『ユメフォト』を設置しました。2026年10月3日(土)から提供を開始しており、会期最終日の11月8日(日)まで体験可能です。来場者は筐体のカメラで撮影することで、展示されている美術セットの一部になった自身の写真をその場でプリントして持ち帰ることができます。



会場に展示されている美術セットの世界観をもとに制作されたフレームは全3種が用意されています。体験は1人ずつ行い、筐体の画面でフレームを選択した後に正面からカメラで撮影すると、AIが撮影した顔写真と美術セットの世界観をもとに本人の顔立ちを保ったビジュアルを生成します。撮影からプリント受け取りまでの所要時間は約3分です。

筐体は『Re:ホラーにふれる展』の会場内に設置されており、体験には展示の入場チケットが必要です。料金は1回600円で、決済はPayPay、クレジットカード、Apple Pay、Google Payに対応しており、現金は使用できません。

なお、対象年齢は18歳以上となっています。混雑状況により待機列が早めに締め切られる場合があるほか、AIの性質上、生成結果に不備が生じる可能性があり、画像の変更や再印刷は受け付けていません。撮影された顔写真は画像生成の処理にのみ使用され、AIの学習には使用されず処理後即時に削除されます。
AI没入型フォト「ユメフォト」の概要と実績
『ユメフォト』は、no plan株式会社が提供するB2B向けAI体験ソリューションです。来場者や顧客の顔写真をもとに、ブランドやIP、イベントの世界観に合わせたビジュアルをAIで生成し、その場でプリントやデータとして提供します。広告プロモーション、アーティストライブ、映画・アニメなどのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップといったリアルな場での活用を想定しています。
同ソリューションは、2026年5月にKアリーナ横浜で行われた令和ロマン単独ライブ『RE:ROMAN PHOTO』での稼働をはじめ、IPイベントでの導入が続いています。2026年9月には東京ドームシティの『東京ホラー特区!!2026』(『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』『学校であった怖い話』)、池袋・サンシャインシティでの映画『バックルームズ』公開記念イベント『Q LIMINAL』、上野恩賜公園での『上野ゾク夏祭り』(『青鬼』/たっくー)などに導入されました。
本展示会は、お化け屋敷とは異なり、ホラー映画の美術の世界を「見て」「撮って」「触って」楽しむ体験型の展示会です。日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションした美術セットが並び、会場内の展示はすべて撮影可能となっています。
- 展示名:Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界- 東京
- 会場:東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区後楽1-3-61)
- 会期:2026年9月19日(土)〜11月8日(日)
- 営業時間:13:00〜21:00(最終入場20:30)
- 入場料:大人2,400円/高校生以下1,900円(税込) ※3歳以下無料
- チケット:ローソンチケットにて販売中 ※時間指定なしの自由入場
- 主催:Re:ホラーにふれる展実行委員会
- 企画・制作:松竹お化け屋本舗
- 公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru/
- 公式X:https://x.com/Shochiku_Obake
no plan株式会社について

no plan株式会社は、AI・Web3・アートなどの先端領域で事業を展開する企業です。
- 設立:2019年10月10日
- 代表者:代表取締役 芹川 葵
- 所在地:東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2F
- URL:https://noplan-inc.com/
本記事はno plan株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



