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金田臨海総合のエバーグリーン、千葉県内で台風第25号等の水害復旧相談を受付

9月20日から21日にかけて発生した台風第25号の記録的な大雨により、千葉県内では床上・床下浸水の被害が相次いで発生した。これを受け、千葉県木更津市に本社を置く株式会社金田臨海総合が運営する家財整理専門会社「エバーグリーン」は、千葉県内で水害による住宅被害の復旧相談を受け付けている。特殊清掃で培った技術を生かし、床下に残った水や泥の除去、建物内部の洗浄、消臭・防カビ処理などを行い、被災後の住まいの復旧を支援する。

水害後に生じる床下の泥や湿気・臭いの不安に対応

浸水被害では水が引いた後も床下や建物内部に泥や汚水が残る場合があり、放置すると臭いやカビなどの問題につながるおそれがある。一方で、普段目にすることのない床下の被害状況や必要な作業を住民自身で判断することは容易ではない。

エバーグリーンでは、床下に水が入った状態の確認や、泥や臭いが残っている場合の対処、清掃や乾燥の範囲についての相談などを受け付けている。現地の状態や要望を確認したうえで、作業内容と費用を提示する。

排水・洗浄から消臭・防カビまで状況に応じた作業を実施

水害復旧では、泥や汚れの除去だけでなく洗浄後の乾燥や消毒なども重要となるため、被害の状態に合わせて必要な作業を組み合わせて対応する。

  • 床下・室内に残った水や泥、土砂などの除去および汚れが残った箇所の洗浄
  • 残った水分への対処と、汚染や臭い、カビの状況に応じた乾燥、消毒・消臭・防カビ処理
  • 浸水によって被害を受けた家財や内装材の撤去、清掃後の原状回復に関する相談

作業内容や施工範囲は建物の構造や浸水状況、汚染の程度などによって異なり、具体的な作業内容と費用は見積もり時に説明される。

特殊清掃の技術と被災地での経験を活用

エバーグリーンは特殊清掃や消臭、家財整理をはじめ、火災や水害後の原状回復に取り組んでいる。2018年の西日本豪雨では広島県・岡山県の被災地で約1か月にわたり住宅の復旧作業に携わった経験を持つ。

代表取締役の大邑政勝氏は、「水害に遭った後は、片付けだけでなく、これからの生活についても、さまざまな判断が必要になります。そのなかで、普段は見ることのない床下の状態まで、ご自身で判断するのは難しいことだと思います」と述べ、住まいの状況を確認したうえで必要な作業と費用を分かりやすく伝え、日常を取り戻すための手助けをしていくとしている。

相談窓口と問い合わせの流れ

千葉県内の床上・床下浸水、泥・汚水の流入、浸水後の臭いやカビなどについて、一般の住宅だけでなく賃貸物件の管理会社やオーナーからの相談も受け付けている。相談や見積もりは無料で行われる。

  • 電話:0120-664-368(有人対応:9:00~17:00、時間外等は自動音声ガイダンス)
  • WEB:公式サイトのお問い合わせフォーム(24時間受付)
  • LINE:エバーグリーン公式LINEアカウント(24時間受付)

本記事は株式会社金田臨海総合の発表をもとに作成。

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