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レゴグループとサンリオが提携 レゴ®サンリオ製品を2027年以降に発売へ

レゴグループと株式会社サンリオは、新たに複数年にわたるパートナーシップを締結した。これに伴い、ハローキティをはじめとするキャラクターやその世界観をレゴ®ブロックで再現した「レゴ®サンリオ」製品の発売を2027年以降に予定している。東京都港区に拠点を置くレゴジャパン株式会社が発表した。

2027年以降に「レゴ®サンリオ」製品を展開

今回のパートナーシップにより、1974年に誕生して以来世界中で愛されているハローキティをはじめとしたサンリオのキャラクターや世界観を取り入れた「レゴ®サンリオ」製品が、2027年以降に登場する予定となっている。

ハローキティは130を超える国と地域で年間約5万種類の商品が展開されており、デジタルストーリーやゲーム、テーマパークなどを通じて親しまれている。今回の提携の詳細については、特設サイト(LEGO.com/Sanrio)にて今後順次発表される。

レゴグループは、レゴ®ブロックを中心にブランド誕生から94年にわたり遊びの体験を提供してきた。一方のサンリオも、世代を超えて親しまれるキャラクターを軸にビジネスを展開している。両社は本パートナーシップを通じて、キャラクターたちの世界観と新たな遊びの体験を世界中のファンへ届けていくとしている。

レゴグループ製品事業担当シニア ヴァイスプレジデントのレナ・ディクセン(Lena Dixen)氏は、ハローキティの普遍的な魅力とレゴ®ブロックの創造力が合わさることで、思い出に残る楽しい瞬間を生み出せるとコメントしている。

また、株式会社サンリオ専務取締役の中塚 亘氏は、今回の取り組みについて「『One World, Connecting Smiles.(一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく)』という当社のビジョンのもと、重要なマイルストーンとなります」と述べている。

両社の概要

レゴグループおよび株式会社サンリオの概要は以下の通り。

  • レゴグループ:1932年にデンマークのビルンで創始者オーレ・キアク・クリスチャンセンにより誕生。子どもから大人まで楽しめるLEGO System in Playを展開し、製品は世界120カ国以上で販売されている。
  • 株式会社サンリオ:1960年創業。「ハローキティ」「シナモロール」「マイメロディ」「クロミ」「ポムポムプリン」「ぐでたま」など450以上のオリジナルキャラクターを有し、関連商品を約130の国と地域で展開している。

本記事はレゴジャパン株式会社の発表をもとに作成。

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