シャープ、1万台規模を一元管理するe-Signage SXを提供開始
シャープは2026年10月6日、1万台規模のデジタルサイネージの一元管理を実現したクラウドサイネージサービス「e-Signage SX(イーサイネージ エスエックス)」の提供を開始しました。端末と管理者の2種類の認証によってセキュリティ対策を強化したほか、UIを刷新して使い勝手を高めています。全国に店舗や拠点を展開する事業者に向けて、コンテンツ制作から配信、端末管理までの一連のデジタルサイネージ運用を支援します。
1万台規模の一元管理に対応
e-Signage SXは、1万台規模のデジタルサイネージを一元管理できるクラウドサービスです。全国に多数の店舗や拠点を持つ事業者において、広範囲に展開するサイネージ端末の統合的な管理を可能にします。
2種類の認証でセキュリティ対策を強化
セキュリティ面では、端末と管理者の2種類の認証を採用して対策を強化しました。安全性を高めつつ、日々の運用作業をスムーズに行える環境を提供します。
UIの刷新により作業を効率化
UIの刷新などを実施したことで、コンテンツ制作から配信までの一連の作業における使い勝手を向上させました。日々の運用にかかる作業の効率化を後押しします。
- 品名:クラウドサイネージサービス「e-Signage SX」
- 形名:PN-SX01CS
- 提供開始日:2026年10月6日
本記事はシャープの発表をもとに作成しました。
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