ぴあが月刊ぴあ とぶ!ぴあ 10月号発売 トム・クルーズのW表紙や秋の映画特集
ぴあ株式会社は2026年10月5日(月)、紙の一覧性を入口にデジタル媒体のぴあアプリ・Webへとつなぐ月刊エンタテインメント情報誌、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』10月号を発売した。今号は「洋画復権!? 2026年秋 映画大特集号」と銘打ち、及川正通氏による描き下ろしイラストと実写によるトム・クルーズのW表紙を展開している。誌面では秋以降の注目映画をはじめ、アートやスポーツなどの特集を掲載している。
今号の表紙には、情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーターの及川正通氏が描き下ろしたトム・クルーズと、実写のトム・クルーズによるW表紙が採用された。10月9日(金)公開の主演最新作『DIGGER/ディガー』で新境地に挑む同氏が、イラストと写真の両面を飾る構成となっている。



巻頭特集「2026年ハリウッド映画の新潮流!」(p.2-3)では、『ズートピア2』や『Michael/マイケル』など国内興行収入ランキング上位にハリウッド映画が並ぶ2026年の状況を受け、世界同タイミングヒットという潮流を読み解きながら、『DIGGER/ディガー』から『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』までの注目作を取り上げる。

また、「東京国際映画祭で『ゴジラ-0.0』が上映される理由」(p.8-9)では、10月26日(月)開幕の第39回東京国際映画祭で、11月3日(火・祝)公開の『ゴジラ-0.0』がセンターピースとして特別上映される背景について、プログラミング・ディレクターの市山尚三氏が選定の舞台裏を語っている。
さらに、以下の映画インタビュー特集も掲載されている。
- 映画『うるわしの宵の月』道枝駿佑×安斉星来 撮りおろしインタビュー(10月23日(金)公開)
- 映画『mentor』磯村勇斗×末澤誠也 撮りおろしインタビュー(10月16日(金)公開、吉田恵輔監督最新作)


誌面では映画のほか、カルチャーやスポーツの特集も組まれている。「国際美術展「TOKYO ATLAS」の見どころ」(p.22-23)では、10月10日(土)に開幕し、台場・青海・天王洲の臨海エリアから東京の魅力を再発見する展覧会を取り上げる。
また、「日本初開催! 第5回アジアパラ競技大会特集」(p.26-27)では、10月18日(日)から24日(土)まで愛知・名古屋で開催される大会に向けて、注目アスリートのインタビューや競技の見どころを紹介している。
紙とデジタルを連携させる媒体特徴と販売概要
『とぶ!ぴあ』は、誌面のQRコードからぴあアプリ・Webへアクセスすることで、詳細情報やチケット情報に誘導する仕組みを備えた月刊エンタテインメント情報誌である。
媒体および販売の概要は以下の通り。
- 媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』10-11 October-2026
- 発売日:2026年10月5日(月)
- 販売価格(定価):本体800円(税込880円)※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
- 仕様:B5判 / 108ページ / フルカラー
- 形態:MOOK
- 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
- ECサイト:Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
- 公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/
本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成。
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