Dellows News

相模屋食料、お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げを2026年10月1日に発売へ

相模屋食料株式会社は、油揚げを惣菜型商品に仕立てた『お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げ』を2026年10月1日より発売します。炒め物専用に開発された油揚げと専用の調味たれがセットになっており、肉や野菜と一緒に炒めることで手軽に調理できる商品です。近年の節約志向により需要が高まる炒め物向けに、油揚げの食シーン拡大を目指しています。

肉と一緒に食べるおいしさを追求した食感と製法

『お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げ』は、肉と一緒に炒めた際のおいしさにこだわって開発されました。従来の煮物向け油揚げに見られるやわらかさとは異なり、肉の食感に合わせて皮は硬めに、中身の豆腐生地もしっかりとした噛み応えに仕上げられています。

製造工程では、肉厚の生地を極限まで絞って水気を切り、温度調整を行いながら揚げることで食感を生み出しています。また、たれの絡みやすさを考慮し、コクを持たせつつ大豆の風味を抑える工夫が施されています。さらに、肉のサイズに合わせてあらかじめカットされており、1パックあたりのたんぱく質量は『にんにく醤油』が27g、『甘辛味噌』が24gとなっています。

定番の味付けを楽しめる2種類の専用調味たれ

味付けには、肉と油揚げの味を引き立てる炒め物の定番だれが2種類用意されています。

  • 甘辛味噌:肉や野菜と相性が良く、肉厚な油揚げとも馴染むコクのある甘辛い味わいです。
  • にんにく醤油:にんにくの香りと風味を利かせたパンチのある味わいに仕上げられています。

専用たれをセットにすることで味付けの手間を省き、低コストや嵩増し、時短調理といった需要に対応します。

具材の組み合わせによるアレンジ

本商品は肉や野菜を加えて炒める仕様となっており、使用する食材を自由に選んで組み合わせることで多様なアレンジが可能です。好みの食材を足すひと手間により、節約や栄養バランスの調整、ボリュームの変更など、利用者のニーズに合わせた調理が行えます。相模屋公式ホームページ(https://sagamiya-kk.co.jp/special_menu/)でもおすすめのアレンジメニューが紹介されています。

相模屋食料株式会社 会社概要

  • 代表者:代表取締役社長 鳥越 淳司
  • 本社:群馬県前橋市鳥取町123(TEL:027-269-2345)
  • 設立:1951 年 10 月
  • 資本金:8000万円
  • 売上高:457億円(2026年2月期計/グループ計)
  • 事業内容:大豆加工食品(豆腐・油あげ・厚揚げ等)製造および販売

本記事は相模屋食料株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間