LoLのバーチャルグループTrue Damageが活動再開 Worldsアンセム担当へ
合同会社ライアットゲームズは、『リーグ・オブ・レジェンド』のバーチャルヒップホップグループであるTrue Damageが活動を再開すると発表しました。True Damageは、2026 League of Legends World Championshipのアンセム「Know My Name」(Riot Games/Virgin Music Group)のパフォーミングアーティストを務めます。13番目のWorldsアンセムとなる同楽曲は、(日本時間)10月9日(金)午前10時に主要なストリーミングプラットフォームで配信され、『リーグ・オブ・レジェンド』のYouTubeにて公式ミュージックビデオがプレミア公開されます。
新曲「Know My Name」のリリースとWorlds 2026での披露
「Know My Name」は、True Damageが2019年にリリースし、全プラットフォームで2億3,000万回以上の配信を記録したシングル「GIANTS」以来の新作となります。True Damageは、ゲーム内の人気チャンピオンであるアカリ(ラッパー)、エコー(ラッパー)、キヤナ(ボーカル、ラッパー)、セナ(ボーカル)、ヤスオ(DJ、プロデューサー)の5名で構成されるグループです。
これまでNewJeansやLinkin Park、G.E.M.などのグローバルアーティストが担当してきたWorldsアンセムを、ライアットゲームズのバーチャルアーティストが披露するのは今回が初となります。True Damageは、11月14日(現地時間)にニューヨークのバークレイズ・センターで開催されるWorlds 2026のオープニングセレモニー(presented by Mastercard)でパフォーマンスを披露する予定です。
ライアットゲームズの音楽部門グローバルヘッドを務めるMaria Eganは、ニューヨークで開催される今年の大会において、多様な文化をひとつにまとめるTrue Damageの精神がWorldsを象徴していると述べています。
豪華コラボアーティストが集結
True Damageのキャラクターを担当するアーティスト陣には、世界的な実績を持つメンバーが揃っています。
- SOYEON(アカリ役):多国籍の5人組グループi-dleのラッパー兼リードプロデューサー。2021年からはソロ活動も行い、K/DAやTrue Damageでも中心的な役割を担う。
- Coco Jones(セナ役):グラミー賞を受賞したシンガーソングライター兼女優。
- Vic Mensa(エコー役):グラミー賞ノミネート経験を持つシカゴ出身のミュージシャン、俳優、起業家、慈善家。
- Sofía Reyes(キヤナ役):メキシコ出身のシンガーソングライター兼女優。現代ラテンポップを牽引するアーティストのひとり。

大会概要および関連情報
LoL Esports最高峰の大会であるLeague of Legends World Championship(通称Worlds)は、世界各地域のトップチームが集い世界チャンピオンの称号を懸けて競い合うイベントです。今年のWorldsはアメリカで開催され、プレイインステージは10月15日(現地時間)にロサンゼルスで開幕します。
- ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
- Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
本記事は合同会社ライアットゲームズの発表をもとに作成。
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