スマートバンク、Kaigi on Rails 2026に協賛 エンジニア3名が登壇へ
家計管理アプリ「ワンバンク」を提供する株式会社スマートバンクは、2026年10月16日(金)から10月17日(土)にかけて開催される「Kaigi on Rails 2026」にGold Sponsorとして協賛することを発表しました。
当日は同社から3名のエンジニアが登壇し、技術的な知見を発表するほか、会場内にてスポンサーブースの出展も行われます。
Kaigi on Railsは、「初学者から上級者までが楽しめるWeb系の技術カンファレンス」をコアコンセプトに掲げ、技術カンファレンスへの参加の敷居を下げることを意図して企画されています。Railsを話題の中心に据えながらも、フロントエンドやプロトコルなど広くWebに関すること全般を扱います。

- 日時:2026年10月16日(金)、2026年10月17日(土)
- 場所:ベルサール渋谷ガーデン
- 公式サイト:https://kaigionrails.org/2026/
所属エンジニア3名による登壇内容

カンファレンス期間中、株式会社スマートバンクに所属する3名のエンジニアが各会場でセッションを行います。
- タイトル:FactoryBotをやめればRSpecは速くなるのか?
- 発表日時:10月16日(金) 13:30〜14:00 (Lime Hall)
- Speaker:nissyi
- 詳細URL:https://kaigionrails.org/2026/talks/nissyi-gh/

- タイトル:作れる、でも消せるか?──安全に「枯らして消す」機能削除術
- 発表日時:10月17日(土) 10:40〜10:55 (Magenta Hall)
- Speaker:Miyuki Koshiba
- 詳細URL:https://kaigionrails.org/2026/talks/ksbmyk/
- タイトル:Railsで挑む大量データ永続化 〜600億件を永続化するための設計とボトルネックとの戦い〜
- 発表日時:10月17日(土) 13:30〜14:00 (Lime Hall)
- Speaker:occhi
- 詳細URL:https://kaigionrails.org/2026/talks/sho-work/
会場に設置されるスポンサーブースでは、株式会社スマートバンクの開発組織の取り組みや提供サービスが紹介される予定です。また、同社では「お金に悩まない未来を、新しい常識で」というミッションのもと、新たなサービスを共につくるエンジニアの募集( https://smartbank.co.jp/positions/ )も行っています。
同社が運営するワンバンク(旧名称:B/43)は、日々の支出を記録できる次世代の家計管理アプリです。Visaプリペイドカードによるキャッシュレス決済やAIを活用したレシート整理・改善提案、ポイント獲得機能などを備えています。2021年4月のリリース以降利用が広がり、2025年7月時点で累計ダウンロードは200万件に達しています。(サービスサイト:https://onebank.jp/ )
株式会社スマートバンク 会社概要
- 会社名:株式会社スマートバンク
- 代表者:代表取締役 堀井 翔太
- 設立:2019年4月9日
- URL:https://smartbank.co.jp/
- 業務内容:家計管理サービス「ワンバンク(旧B/43)」及び決済事業の運営
- 登録番号:資金移動業者 関東財務局長第00084号、前払式支払手段 関東財務局長 第00782号
本記事は株式会社スマートバンクの発表をもとに作成されています。
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