ワコール、青学大女子駅伝チーム原晋監督ら出演のCW-X動画を9月15日に公開へ
京都府京都市に本社を置く株式会社ワコール(代表取締役社長執行役員:川西啓介)のコンディショニングウェアブランド「CW-X(シーダブリュー・エックス)」は、パートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学女子駅伝チームの原晋監督と選手が出演する動画を、2026年9月15日(火)より公開します。動画では、ランニングにおける股関節の重要性やコンディショニングの考え方を伝えます。
原晋監督や選手が語る股関節の重要性とサポートタイツの役割
公開される動画は、ランニング経験のレベルや性別を問わず、すべてのランナーに向けた内容です。原晋監督と青山学院大学女子駅伝チームの池野絵莉選手、芦田和佳選手が出演し、日頃のコンディショニングに対する考え方やCW-X着用時の感想を紹介しています。

原監督は、厚底シューズの普及によって記録が伸びる一方、股関節まわりへの負担が増している現状に触れ、骨盤まわりをサポートする機能性タイツがコンディションを整えるアイテムとして有効であると言及しています。あわせて公開されるショート動画では、池野選手が股関節や腰まわりのサポートによる走りやすさを語り、芦田選手が下半身をサポートすることによるコンディショニングの重要性を伝えています。
ランニングにおいて、前に進む力を生み出すことや安定したフォームの維持には股関節の働きが重要な役割を果たします。



ワコールが2026年8月に実施した調査(対象:週1回以上ランニングをする10~70代男女78名)によると、ランニングにおいて重要だと思う身体の部位として股関節が上位に挙げられた一方、84.6%が「股関節は重要だと思うが、十分に使えていない」または「使い方が分からない」と回答しました。ランナーの間で股関節の活用に対するニーズが高いことが示されています。

動画に登場する2種類のスポーツタイツ
動画内では、独自のテーピング原理に基づき開発された2つのモデルが紹介されています。


池野選手が着用する[ビルダーモデル](品番:HPY375、希望小売価格:14,300円(税込))は、股関節・腰・腹圧をサポートするハーフタイツです。骨盤まわりを安定させて下半身の軸のぶれを抑え、腹圧をサポートすることで力を発揮しやすい設計となっています。



芦田選手が着用する[ジェネレーターモデル2.0](品番:HZY399、希望小売価格:20,900円(税込))は、股関節、腰、おしり、ふともも、ひざ、ふくらはぎなど下半身全体をフルサポートするモデルです。着地時の衝撃からひざを守り、運動時の筋肉の疲労軽減を目指した設計が施されています。
CW-Xと青山学院大学女子駅伝チームの取り組み
CW-Xは、ワコール人間科学研究開発センターがテーピングの原理をタイツに組み込む発想をもとに開発し、1991年に初めてスポーツタイツを発売したコンディショニングウェアブランドです。
CW-Xと青山学院大学女子駅伝チームは、女性アスリートの挑戦や活躍を発信することを目的に、2026年4月にパートナーシップ契約を締結しています。
本記事は株式会社ワコールの発表をもとに作成しています。
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