リビエラ、ベトナムの建築展示会VIBE 2026に出展へ 国産タイルを発信
タイルや石材などの輸入販売商社であるリビエラ株式会社(代表取締役社長:加藤 久和、静岡県静岡市)は、2026年9月30日(水)から10月3日(土)まで、ベトナム・ホーチミン市のSaigon Exhibition and Convention Center(SECC)で開催される建築・インテリア展示会「VIBE 2026(Vietnam Interior & Build Expo)」に出展する。日本国内の作り手とともに育んできた国産(Made in Japan)タイルを中心に、素材感やものづくりの美意識を成長するベトナムの空間デザイン市場に向けて発信する。
ベトナムでは近年、ホテル・商業施設・住宅開発が活発に進み、高品質でデザイン性の高い建築材料への関心が高まっているとされる。市場には大判インクジェットタイルが多く供給されている一方、住宅やホスピタリティの分野ではプレミアムタイルの採用も広がりを見せている。
同社は、大量生産品とは異なる個性やストーリー性を備えた素材にも新たな可能性があると考え、これまで国内で展開してきた国産タイルブランド「AMANE」などの技術や美意識を、現地の設計者やデザイナー、エンドユーザーへ広く紹介することを目指している。

手仕事の質感伝える国産タイルの展示内容
展示では、日本国内で製造する壁用タイルを中心に、実際に質感を確かめられる展示が予定されている。主な内容は以下の通り。
- AMANE:岐阜・愛知の産地で、伝統的な湿式製法を中心に一枚ずつ手づくりされるプレミアムライン。釉薬の奥行きや土のあたたかさ、手仕事ならではの静かなゆらぎが特長。
- 国産壁用タイル:メタリックや窯変の釉薬、彫り込みや厚盛など、量産インクジェットとは一線を画す表情を持つ、小型・壁面主役の装飾タイル。
- モザイク・メタル調・貫入・厚盛の釉薬表現など、日本生産の強みを打ち出したラインアップ。
国産コレクションは各地のメーカーや工房とともに開発されており、同社は作り手と市場を結び、空間づくりへの貢献を進めるとしている。
VIBE 2026の開催概要
- 展示会名:VIBE 2026(Vietnam Interior & Build Expo)
- 会期:2026年9月30日(水)〜10月3日(土)
- 会場:Saigon Exhibition and Convention Center(SECC)Hall A/ベトナム・ホーチミン市
- 主催:HAWA(ホーチミン美術工芸・木材加工協会)× SACA(ホーチミン建設・建材協会)
- 規模:出展社数 約300社/来場者数 約15,000人(第3回開催)
- 当社出展:JAPAN SHOWCASE TABLE ×2(区画 B9・B10)
- 設立:1997年4月
- 代表者:代表取締役社長 加藤 久和
- 資本金:1億円
- 事業内容:建築資材の輸⼊販売(タイル、⽯材、レンガなど)
- 静岡本社:〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー23F
- 東京支社:〒107-0052 東京都港区赤坂3-3-5 住友生命山王ビルB1F
- 大阪支社:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-5-8 オーク心斎橋ビル2F
- 九州営業所:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア1F
- 公式サイト:https://riviera.jp
本記事はリビエラ株式会社の発表をもとに作成。
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