ZeniXのフィットネス大会で一石三鳥が総額150万円分の団体食事券を贈呈
2026年8月11日(火)にフィットネス競技大会「REYS presents ZeniX Beef Sasaki Japan Classic」が開催されました。本大会では、男女それぞれのオーバーオール(総合)優勝者に対し、高級焼肉店「一石三鳥」から総額150万円分の団体食事券が贈呈されました。フィットネスと飲食という異業種の連携により、新たな価値と感動の創出が図られました。
男女総合優勝者に総額150万円分の団体食事券を贈呈
大会のハイライトとなったのは、株式会社Human Qreateが運営する高級焼肉店「一石三鳥」による優勝景品の贈呈です。男女それぞれのオーバーオール(総合)優勝者に向けて、総額150万円分の「団体食事券」が用意されました。
表彰式では、株式会社Human Qreate 代表取締役社長CEO/一石三鳥グループ オーナー 米田氏がプレゼンターとして登壇し、「団体食事券100万円」と記された特大パネルが掲げられ、会場を盛り上げました。
異業種である飲食分野に着目した背景
フィットネス業界において、熱狂が業界内のコミュニティに留まりがちであることが業界全体の発展や選手への還元を制限しているという現状認識から、業界の枠を超えて感動を届けるパートナーとして「飲食」分野が選ばれました。
コンテストに飲食というエンターテインメントを融合させることで、フィットネスを選手だけのものから、誰もが挑戦のきっかけを得られる体験へと発展させることが目指されています。極限まで減量とトレーニングを重ねた選手にとっての食というコントラストを通じ、両業界における新たなプロモーションの可能性が示されました。
周囲への感謝を伝える人生のチートデイとしての協賛

米田氏は、日本全体においてエンターテインメントが不足しているという課題感を抱いており、フィットネスと飲食の双方にエンターテインメント要素を加える目的で協賛を行いました。
過酷な食事制限とトレーニングを乗り越えた選手にとって大会直後の食事が特別な意味を持つことから、最高の空間と肉で心身を満たす「人生のチートデイ」にしてほしいという意図が込められています。また、挑戦を支えた家族やパートナー、トレーナーなどの周囲へ感謝を伝えるきっかけとなるよう、個人用ではなく「団体食事券」の形式が採用されました。
大会運営団体および主催企業の概要
大会を主催したZeniX(ゼニックス)は、「IFBB Professional League」および「NPC Worldwide」の系列公式団体として運営されています。大会の映像などは公式SNS等で公開されています。
大会を運営するprimeエンターテイメント株式会社の概要は以下の通りです。
- 代表者:鳥居 武史
- 本社:東京都港区新橋五丁目29番1号 かにえビル
- 事業内容:ボディビルディング及びフィットネス競技大会の企画、運営及び管理、広告業および、広告代理業、フィットネスクラブの経営、フランチャイズチェーンの運営
- 設立:2023年(令和5年)6月30日
- 資本金:5,000,000円
本記事はprimeエンターテイメント株式会社の発表をもとに作成されています。
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