全米テニス協会とティファニーがパートナーシップの複数年更新を発表
全米テニス協会(USTA)とティファニーは、約40年にわたる協業を記念し、2026年全米オープンに先駆けて複数年にわたるパートナーシップの更新を発表しました。
今回の更新により、1987年に始まった全米オープンと公式トロフィー・クラフターであるティファニーとの関係が、さらに強固なものとなります。

4年連続となるポップアップを開催
2026年全米オープンの期間中、ティファニーはUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターにて4年連続となる全米オープン ポップアップを開催し、スポーツの卓越性の象徴であり続ける全米オープンのチャンピオンシップ・トロフィーを約40年にわたり制作してきた歴史を紹介します。
なお、ティファニーの全米オープン ポップアップは、8月23日から9月13日まで、USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターのファウンテン・プラザ近くにて開催されました。
職人技の紹介やフォトエリアを設置
ファウンテン・プラザ近くに位置するティファニーの全米オープン ポップアップでは、ティファニー ブルーのディスプレイを通して、クラフトが息づくティファニーの職人たちの世界が公開されます。来場者は、毎年全米オープンのチャンピオンシップ・トロフィーを制作する、ロードアイランド州にあるティファニーのホローウェア工房で熟練の職人たちが使用する伝統的なエングレービング・ツールを見ることができます。また、象徴的な男女シングルスの記念のチャンピオンシップ・トロフィーも展示されます。
さらに、専用のフォトエリアでは、プロのフォトグラファーによる撮影や、ティファニー ブルーのテニスボールとトロフィーからインスピレーションを得たデザインに囲まれて来場者自身で写真を撮影することができます。
表彰式でもディスプレイを設置
全米オープンの公式トロフィー クラフターとして、ティファニーはシングルス・チャンピオンシップの表彰式においても重要な役割を担います。コートには、すべてのトロフィーを紹介するティファニーのディスプレイが設置されます。
全米テニス協会(USTA)について
全米テニス協会(USTA)の活動や組織の概要は以下の通りです。
- 米国におけるテニスの統括団体であり、非営利団体として収益の100%をテニスの発展に投資
- 全米オープンを所有・運営するほか、全米で130以上のUSTAプロサーキット大会を運営
- デビス・カップ、ビリー・ジーン・キング・カップ、オリンピック・パラリンピックのチーム選抜を実施
- 慈善団体であるUSTA財団を通じ、全米ジュニアテニス&ラーニング(NJTL)ネットワークなどを活用して青少年向けのテニスおよび教育プログラムを支援
本記事は全米テニス協会(USTA)およびティファニーの発表をもとに作成しました。
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