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合同会社WEBRIGHT、岐阜でMONBANフェス 2026を11月開催へ

合同会社WEBRIGHTは、2026年11月29日(日)に岐阜市司町40番地5のぎふメディアコスモス(カオカオ広場・かんがえるスタジオ)にて、体験型マルシェイベント「MONBANフェス 2026」を開催します。本イベントは、施設の理念である「明日への種を創り育む」に共鳴し、「I Know=自分を知る」をテーマに物販の枠を超えた知の探索と対話の創出を目的としています。会場には岐阜・愛知を中心としたこだわりグルメやハンドメイド作品のほか、全国各地から占い師・鑑定師が集まり、全約80店舗が出店する予定です。

近年、オンラインでの消費や交流が一般化する一方で、リアルな場での直接的な対話や質の高い体験へのニーズが高まっています。また、地域資源の再発見やシビックプライド(地域への愛着・誇り)の醸成による地域活性化が全国的な課題となっています。

こうした背景のもと企画された同イベントは、書籍を通じた知識と、屋外広場やスタジオでのプロから直接教わる実践的な体験を往復できる場としてデザインされました。商品の売買だけでなく、作り手のストーリーに触れる対話やワークショップ、占いなどを通じて、日常に持ち帰る新しい趣味や活動のきっかけを提供することを目指しています。主催者は、食やもの、学び、体験を通じて自分の好きなことや心が動く瞬間に出会える未来へのきっかけ作りを目指したいとしています。

3つの主な見どころ

イベントでは、地域のクラフトマンシップや全国の知恵に触れられる多様なブースが展開されます。主な見どころは次の3点です。

  • 地元の洗練された手仕事と全国の知恵が集まる約80店舗:岐阜・愛知のクラフトマンシップや人気のハンドメイド作品、こだわりの食が集まるほか、全国から集まる占いや体験ブースが融合します。
  • 自分自身とじっくり向き合う対話型コンテンツ:日常の思考をリセットするワークショップや、熊本から東京まで全国各地から訪れる占い師・セラピストと向き合えるブースなど、大人の好奇心とウェルビーイングを高める体験が用意されます。
  • 地産地消のグルメエリア:岐阜・愛知のこだわりグルメや地産地消のフードブースが出店し、心地よい空間で食事を楽しむことができます。

また、イベントの運営を支えるボランティアスタッフの募集も行われており、受付や会場案内、出店者サポート、ワークショップ補助などの役割で、午前のみ・午後のみの短時間参加や小中高生の参加も受け付けています。

会場と開催概要

会場となる「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は、プリツカー賞を受賞した建築家・伊東豊雄氏率いる伊東豊雄建築設計事務所が設計を手がけた岐阜市の複合文化施設です。岐阜県産の東濃ひのきを使用した木製格子屋根や、自然光を穏やかに室内へ拡散するグローブなどが特徴で、館内には岐阜市立中央図書館や市民活動交流センター、展示ギャラリーなどが備えられています。

イベントの開催概要は以下の通りです。

  • イベント名:MONBANフェス 2026
  • テーマ:自分を知る!未来創造フェス 〜大人も子どもも 新しい自分を見つける日〜
  • 日時:2026年11月29日(日)10:30 ~ 16:00
  • 会場:ぎふメディアコスモス カオカオ広場/かんがえるスタジオ
  • 住所:岐阜県岐阜市司町40番地5
  • 出店規模:約80店舗(グルメ、ワークショップ、手仕事品、物販、占い、施術など)
  • 主催:合同会社WEBRIGHT

本記事は合同会社WEBRIGHTの発表をもとに作成しています。

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