GREEN×EXPO 2027のプラチナパートナーにJTBが決定
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)は、株式会社JTBが2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)におけるプロジェクト協賛のプラチナパートナーに決定したと発表しました。JTBは「機運醸成プロジェクト」のプラチナパートナーとして、全国の店舗ネットワークを活用した来場促進と機運醸成に取り組みます。GREEN×EXPO協会は同社と連携し、博覧会の認知拡大とともに掲げる理念や価値を広く発信していく方針です。
店舗網を活用した告知プロモーション
JTBは、同社の強みである日本国内255店舗(2026年5月1日時点)のリソースを最大限に活用した支援を実施します。全国255店舗(2026年5月1日時点)において、ポスター掲出やパンフレットラックでの情報発信、デジタルサイネージ放映などを展開し、GREEN×EXPO 2027の認知拡大と告知プロモーションを進めます。
会期前および開幕後の長期的な機運醸成
今回の取り組みでは、旅行に関心を持つ顧客が集まる店舗空間を生かし、会期前および開幕後の長期にわたって効果的な情報発信を行います。全国からの来場促進につなげるとともに、GREEN×EXPO 2027の開催に向けた機運醸成を推進する計画です。
5億円以上の大型支援を行うプロジェクト協賛
プロジェクト協賛は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会との対話を通じてGREEN×EXPO 2027のコンテンツを共創する協賛制度です。博覧会の世界観に賛同した企業や団体が理念や技術を盛り込んだコンテンツを提供し、そのうちプラチナパートナーは5億円以上の大型プロジェクト協賛と位置づけられています。協賛に関する詳細はGREEN×EXPO 2027サイト(https://expo2027yokohama.or.jp/sponsorship/sponsorship)で公開されています。
本記事は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の発表をもとに作成しています。
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