ソニー損保がMリーグ協賛7年目へ 新CM曲はTOOBOEのジャガーノート
東京都大田区に本社を置くソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、以下「ソニー損保」)は、一般社団法人Mリーグ機構が主催する「Mリーグ2026-27シーズン」への協賛を決定した。ソニー損保は2020年から協賛を行っており、今年で協賛7年目となる。あわせて、音楽クリエイター「TOOBOE」が書き下ろした新曲を使用した新たなCMの制作を発表した。

新CMソングにTOOBOEの書き下ろし楽曲「ジャガーノート」を起用
ソニー損保は7年間にわたり、Mリーグの番組内でMリーガーが出演する「【自動車保険】ソニー損保の大好きCM」を放映してきた。今回制作された「ソニー損保の大好きCM2026-27」は、「好きなものを安心して楽しめる」をテーマに、Mリーグの競技の魅力と同社の商品やサービスにより提供を目指す安心を掛け合わせて表現している。
CMソングには、TOOBOEが書き下ろした「ジャガーノート」が使用され、CM冒頭のジングルも歌唱している。TOOBOEは楽曲について、「チームで戦うこと、誰かに背中を預けること、守るものがあるということ、そういった団体の中の一部としての生き様を取り入れた楽曲になっております」とコメントしている。ソニー損保は、TOOBOE自身が麻雀好きであることや、楽曲の世界観や表現がMリーグの対局の緊張感や駆け引きと高い親和性があることから起用に至ったとしている。CMはYouTube公式チャンネルでも公開されている。
楽曲を手掛けたTOOBOEのプロフィール
TOOBOEは、音楽クリエイター「john」によるソロプロジェクトで、作詞・作曲・編曲・歌唱・イラスト・映像など幅広いクリエイティブを手がけている。
- 2022年4月:1stシングル「心臓」でメジャーデビュー
- 2022年11月:リリースした「錠剤」がTVアニメ『チェンソーマン』第4話エンディングテーマに起用
- 2024年6月:公開された「痛いの痛いの飛んでいけ」Music Videoが自身最速でYouTube再生2,000万回を突破
- 2026年4月:ABEMA『Mリーグ』番組タイアップソング「BAP」をリリース
- 2026年11月:全国18都市を巡るワンマンツアー「TOOBOE ONE MAN TOUR 2026〜2027『惹かれ薫る祝福』」を開催

競技麻雀のチーム対抗戦「Mリーグ」の概要
Mリーグは、麻雀のプロスポーツ化を目的として2018年(平成30年)7月に発足した競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグである。全10チーム、各チーム4名のMリーガーで構成され、シーズン中の全試合が新しい未来のテレビ「ABEMA」の「麻雀チャンネル」を通じて生放送される。頭脳スポーツとしての麻雀の普及と発展を図るため、小学生麻雀大会の開催やアニメ、アパレルなど他ジャンルとのコラボレーションも展開されている。
- ソニー損保 YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/sonysonpo
- Mリーグ公式サイト:https://m-league.jp/
本記事はソニー損害保険株式会社の発表をもとに作成しています。
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