小学生ママの66.5%がへそくりポイント保有 平均約4.2万ポイント獲得
総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」を運営するauコマース&ライフ株式会社は、小学生のお子さまを持つ30代〜40代の既婚女性400名を対象に実施した「小学生ママの『へそくりポイント』と『こっそりご褒美買い』に関する調査」の結果を発表した。調査によると、66.5%が配偶者に秘密の「へそくりポイント」を保有しており、平均金額は4万2,595ポイントとなった。また、ポイントの使い道は「自分へのご褒美(44.4%)」と「家計の補填(43.6%)」で拮抗している実態が明らかになっている。
66.5%が「へそくりポイント」を保有 使い道は二極化
家族の買い物などでためたポイントを配偶者に詳しく伝えず、自分で自由に使えるようにためているか尋ねたところ、66.5%が「ある」と回答した。ためている「へそくりポイント」の平均金額は全体で4万2,595ポイントで、最高額は200万ポイントにのぼった。
ためる工夫としては「家族の日用品や食品を自分名義でまとめて購入(45.5%)」が最多となり、「ポイントの還元率が高いキャンペーンを狙って買い物する(44.4%)」、「ためたポイントを増やす(42.9%)」が続いた。
物価高の影響による使い道の変化については、「自分へのご褒美や嗜好品に使っている(32.7%)」と「以前より使うようになった(11.7%)」を合わせた「自分へのご褒美」派が計44.4%となった。一方で、「家庭の生活用品や食品などに使っている(30.8%)」と「家庭の生活用品・食品等に使うことが増えた(12.8%)」を合わせた「家計防衛派」も計43.6%となり、使い道が二極化する結果となった。
36.3%が「こっそりご褒美買い」を経験



ECモールで配偶者に内緒でこっそり自分のご褒美を購入したことがあるかという質問に対しては、36.3%が「ある」と答えた。購入経験のある品目の上位は「衣類(37.9%)」「お菓子・スイーツ(35.9%)」「化粧品・メイク用品(34.5%)」だった。

動機としては「ポイントやクーポンがたまった時(44.8%)」が1位で、次いで「家事・育児を頑張った時(35.9%)」「節約ややりくりに疲れた時(33.8%)」となった。また、こっそりご褒美買いの経験者のうち、物価高以降にその頻度が「とても増えた(12.5%)」「少し増えた(39.3%)」と回答した割合は合わせて51.8%に達した。
工夫の1位はポイント利用 夫婦関係を良好に保つ側面も




ECでの「こっそりご褒美買い」の平均金額は約1.8万円で、最高額は90万円だった。購入時の工夫としては「ためたポイントを使い、購入への罪悪感を少なくする(55.2%)」が最多で、2位の「自分のお小遣いや、配偶者と共有していない決済方法で購入する(27.6%)」に約2倍の差をつけた。


ご褒美買いやへそくりポイントで自身の機嫌をとることが夫婦関係や家庭の雰囲気を良く保つことに繋がっているかについては、「とても繋がっていると思う(20.8%)」「やや繋がっていると思う(55.3%)」を合わせて76.1%が肯定した。また、夫が内緒でポイントをためたりご褒美買いをしていた場合についても、「全く問題ない(31.2%)」「少額なら許せる(33.0%)」「家計に響かなければ許せる(29.5%)」を合わせて93.7%が許容すると回答している。
調査概要
- 調査方法:WEB アンケート方式
- 調査対象:小学生のお子さまを持つ30代〜40代の女性400名
- 有効回答数:400名
- 調査実施日:2026年8月17日~8月18日
本記事は総合ショッピングサイト 「au PAY マーケット」(auコマース&ライフ株式会社)の発表をもとに作成。
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