Zara Home、バイージとグァダニーノとのコラボコレクションを発売へ
Zara Homeは、プロダクションデザイナーのステファノ・バイージと映画監督のルカ・グァダニーノによるコラボレーション「Baisi Guadagnino for Zara Home」を発表しました。家具や照明、テーブルウェア、テキスタイルからアパレルまで200点を超えるアイテムを展開する、ブランド史上最大規模のコレクションとなります。商品は2026年9月26日より、zarahome.com、zara.com、および世界各国の一部店舗にて発売される予定です。


多彩なデザイン様式を再解釈したホームコレクション




HOMEコレクションでは、ウィーン分離派の幾何学的な造形やフランスのアール・デコが描く優雅な曲線、ブラジル・モダニズムの温もり、イタリアン・ラディカルデザインの官能性などを再解釈したオブジェが展開されます。

展開される家具にはそれぞれ固有の名称が付けられており、オーク材とウールを用いたチェア「THE PURKERSDORF CHAIR」や、サイズ展開を備えた「THE NAPE COFFEE TABLE」、サイドテーブル「THE OPHIUCHI SIDE TABLE」、ウォルナット材を使用した「SACRED SPRING180cm」などがラインナップされています。
日常のスタイルへと再解釈されたアパレルライン

アパレルコレクションでは、男女の境界を超えたワードローブが提案されています。メンズスーツを起点としながら、ゆったりとしたフィット感やふくらみのあるプロポーションが採用されました。


素材にはフォーマルな文脈から再解釈されたツイードやフレスコウールを用い、ベルギーのカラーリングや日本のボリューム感・シルエットへのアプローチを取り入れています。彫刻的かつストレートなラインのドレスなども含め、機能性と美しさを融合させたアイテムで構成されています。
本コレクションのローンチに合わせて、ルカ・グァダニーノ監督によるショートフィルムが公開されます。脚本はスコット・Z・バーンズが手がけ、ジェイミー・ベル、チェイス・スイ・ワンダーズ、マイケル・スタールバーグ、パトリシア・アークエットが出演します。映画のプロダクション・デザインはステファノ・バイージが担当しています。
また、ミラノ・ファッション・ウィーク期間中の9月26日と27日には、ミラノの「La Pelota(ラ・ペロータ)」にてポップアップイベントが開催されます。ルカ・グァダニーノとステファノ・バイージによるインスタレーションが展開され、両日とも午前11時から午後9時までオープンします。
本コレクションの主な製品情報および価格帯は以下の通りです。
- 発売日:2026年9月26日
- 販売先:zarahome.com 、zara.com、世界各国の一部店舗
- 価格帯(HOME):2,290円-1,979,900円
- 価格帯(APPAREL MAN):6,590円-55,990円
- 価格帯(APPAREL WOMAN):3,590円-55,990円
家具アイテムの一例:
- THE PURKERSDORF CHAIR:¥169,900(Material: Oak Wood & Wool / Color: Brown, Red and Vanilla)
- THE NAPE COFFEE TABLE(Material: Oakwood):160cm x 160cm(¥739,900)、120cm x 120 cm(¥499,900)、80cm x 80cm(¥399,900)
- THE OPHIUCHI SIDE TABLE(Material: Oakwood / Color: Brown and Light Blue / Brown and Burgendy)
- SACRED SPRING180cm(Material: Walnut Wood / Color : Brown and Red)
本記事はZara Homeの発表をもとに作成されています。
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