DODがキノコテントを全面刷新、エアーテントなど全7製品を順次発売へ
ビーズ(大阪府東大阪市、代表取締役社長:大上響)が展開するアウトドアブランド「DOD」は、テント「キノコテント」の全面リニューアルおよび新ラインナップとして、全7製品を順次発売する。エアーフレーム構造を採用した大型テントや居住空間を拡張した新モデルのほか、新色を採用したファニチャーやギア群を展開する。製品の発売に伴い、一部の取扱店舗では期間限定のポップアップイベントも実施される。





設営の容易さと居住性を高めた新テント2種




今回のリニューアルでは、設営構造や居住空間を改良したテント2製品が登場する。

「キノコテント2」は、傘を開くように組み立てられるワンタッチ構造を採用し、出入口の構造を見直したモデルである。インナーサイズを従来比1.4倍に拡大し、セミダブルマット2枚を置いても荷物スペースが確保できる六角形設計とした。フライシート裏面には直射日光を遮るブラックコーティングを施している。カラーはレッド(キノコドット柄)とブラウンの2色で、価格は5万5,000円(税込)。
「でかキノコテントエアー」は、ポンプで空気を注入して立ち上げるエアーフレーム構造を採用した大型テントである。キノコテント2と同様にフライシート裏面へブラックコーティングを施している。カラーはレッド(キノコドット柄)とベージュを展開し、価格は12万9,800円(税込)。
テントの専用オプションとして、大風量と高圧モードを自動で切り替える電動ポンプ「ぱんぱんポンプ」(1万4,190円、税込)や、「でかキノコエアー用マットシートセット」(2万9,700円、税込)、高透明TPU製のクリア窓(キノコテント2用:9,460円、でかキノコエアー用:1万1,000円、いずれも税込)も用意される。
新色キノコドット柄などを採用したギア群
テント以外のファニチャーやギア類にも新色や新アイテムが追加される。
- モブチェア:高座面(35cm)設計と耐荷重130kgのフレームを備えたチェア。新色レッド(キノコドット柄)のほか全5色展開。価格は3,850円(税込)。
- ペリーワゴン:容量130Lのキャリーワゴン。構造と素材の見直しにより重量8.9kgと従来比約35%の軽量化を図った。全5色展開で、価格は1万7,600円(税込)。
- キノコココシート:キノコ型ポーチから約90×50cmのシートを取り出せる撥水仕様のパーソナルシート。価格は3,850円(税込)。
- ミニキノコライト:キノコテントをモチーフにしたランタン。新色バイオレットを追加し、価格は2,970円(税込)。
製品の企画担当者は、特徴的な外観の中に機能を詰め込み、可愛らしさと快適さの両立にこだわったとしている。
全国のDCMやアルペンでポップアップイベントを開催
新ラインナップの展開に合わせ、全国の店舗で期間限定ポップアップイベントが開催される。
DCMの全国23店舗(レジャーフィールド)では、2026年9月4日より「キノコ祭り」と題した先行ポップアップを実施する。また、「アルペンアウトドアーズ」および「スポーツデポ」の全国46店舗では、2026年9月4日から9月27日までの期間、「でかキノコテントエアー」などを体験できるポップアップが開催される予定となっている。
本記事はビーズ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



