Fukuoka Creators Award 2026で15組が受賞 10月に各賞発表へ
クリエイティブ・ラボ・フクオカは、福岡にゆかりのあるクリエイターを表彰する「Fukuoka Creators Award 2026」の一次審査を実施し、受賞者15組を決定した。選出されたクリエイターはゲーム、音楽、映像、アニメ、ファッション、デザインなど多岐にわたる。今後は一般投票および最終審査を経て、10月に開催されるイベント「The Creators 2026」の中で最優秀賞などの各賞が発表される予定だ。



多彩なジャンルから選出された受賞者15組


今回決定した「Fukuoka Creators Award 2026」の受賞者15組は以下の通り。


- アオイシモン:福岡を拠点に活動するアーティスト。「エイリアンちゃん」という独自の世界観を描く。
- 株式会社悪の秘密結社:福岡で創業した悪役専門の映像・デザインプロダクション。自社IP「ドゲンジャーズ」シリーズなどを手がける。
- αPop:インディーゲームクリエイター。最新作は『Million Depth』。
- 奥大智:九州大学芸術工学府ストラテジックデザインコース在学中。CGソフトを用いた映画や実写VFX映画を制作。
- Quraki:オリジナルキャラクターを描く高校生クリエイター。イラストや映像制作などを行う。
- こいでみそ:コメディ、ホラー、サスペンスを軸としたショートドラマを手がけるクリエイター。
- JØEMARU(冨久丈丸):福岡を拠点とする2009年生まれの3DCGクリエイター/フォトグラファー。
- Joint Beauty:福岡在住の音楽プロデューサー。国内外のアーティストとのコラボレーション楽曲を手がける。
- TakUmi:福岡を拠点に活動する高校生ジャズピアニスト・作編曲家。
- ディグステーション:TVQ九州放送と福岡ドットコムによる縦型のショートドラマチーム。
- Thomas Magpie by intoxic.:デザイナーの奥村展子氏が手がけるファッションブランド。
- チョコレートアーティストnorico:チョコレートを用いたアート制作やライブパフォーマンスを展開するアーティスト。
- 魔王魂:フリー音楽素材サイト「魔王魂」創設者の作曲家・森田交一氏。
- Mercury Studio:福岡を拠点に活動する個人ゲーム開発者。代表作に『BREAK ARTS III』など。
- ぼっちの冒険:福岡県を拠点に活動するコント系YouTuber。
表彰される各賞と選考体制


「Fukuoka Creators Award」は、福岡にゆかりのあるクリエイターの功績や新たな挑戦を顕彰するオールジャンルのアワードだ。受賞者15組の中から、以下の賞が決定される。

- 最優秀賞(1名)
- 優秀賞(若干名)
- GMOペパボ賞(1名)
- ネクストクリエイター賞(22歳以下、若干名)
- サポーター賞(一般投票1位、1名)
選考委員は、アソビシステム株式会社代表取締役の中川悠介氏、GMOペパボ株式会社執行役員福岡支社長の永椎広典氏、書店店主でキャラクタープロデューサーの夢眠ねむ氏、クリエイティブ・ラボ・フクオカ委員長の深澤宏子氏が務める。
一般投票の実施と10月開催イベント概要
サポーター賞を決定する一般投票は、9月4日から9月25日まで「The Creators」公式ウェブサイト上で受け付ける。
各賞の発表は、10月に開催されるクリエイティブ・エンターテインメント体験イベント「The Creators 2026」内で行われる。イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時・会場(いずれも入場無料)
- 10月10日〜11日 12:00〜21:00:UNITEDLAB
- 10月12日 11:00〜17:00:ソラリアプラザ1F ゼファ
- 主催:クリエイティブ・ラボ・フクオカ
本記事はクリエイティブ・ラボ・フクオカの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



