シーラ、立川駅徒歩5分の投資用マンション シーフォルム立川の販売を開始
株式会社シーラホールディングスの連結子会社である株式会社シーラは、東京都立川市曙町二丁目に開発した投資用デザイナーズマンション「SYFORME TACHIKAWA(シーフォルム立川)」の販売を開始した。本物件はJR立川駅および多摩都市モノレール立川北駅からそれぞれ徒歩5分の場所に位置する、鉄筋コンクリート造地上14階建てのレジデンスである。駅周辺の商業施設や国営昭和記念公園などに近接し、都心へのアクセス性と日常の利便性を兼ね備えた住環境を提案している。

商業施設と自然環境が身近な立川駅北口エリア

本物件が位置する立川市曙町は、多彩な都市機能が集積するエリアである。JR立川駅北口周辺には髙島屋、伊勢丹、ルミネ、エキュートなどの商業施設が揃うほか、駅から約380メートル・徒歩5分の場所にはショップやレストラン、ホテル、ホールなどで構成される「GREEN SPRINGS」が立地する。

また、約480メートル・徒歩6分の距離には約180ヘクタールの「国営昭和記念公園」が広がり、四季折々の自然環境を身近に利用できる。なお立川は、「SUUMO住みたい街ランキング2025 首都圏版」においてJR中央線内で第4位となっている。
2駅5路線を利用できる交通利便性
交通面では、中央線、青梅線、南武線、五日市線の4路線が乗り入れるJR立川駅と、多摩都市モノレール立川北駅の2駅5路線が徒歩5分で利用可能となっている。
主要駅への所要時間は、吉祥寺駅へ約23分、新宿駅へ約34分、池袋駅へ約40分、渋谷駅へ約43分、東京駅へ約44分と、都心各方面へアクセスできる。さらに立川駅からは羽田空港行きの空港リムジンバスも運行されている。
景観に調和する外観と柔軟な住戸プラン
デザイン面では「CITY CENTRAL」をコンセプトとし、水平のバルコニーラインに縦方向のマリオンを組み合わせた外観を採用した。エントランスにはコンクリート打ち放しの質感と木質感のある意匠を取り入れ、間接照明を配している。
住戸プランは1LDK(専有面積33.10平方メートル)の「Aタイプ」と、2LDK(専有面積48.93平方メートル)の「Bタイプ」を用意する。Bタイプは間仕切り戸の開閉により1LDKとしても利用できる設計となっており、単身から2人暮らしまでのライフスタイルに対応する。収納面ではウォークインクローゼットやシューズインクローゼットを備える。
日常の利便性を高める設備とセキュリティ
設備面では、キッチンに食器洗い乾燥機、浄水器一体型シングルレバーシャワー付混合水栓、人造大理石カウンターを採用し、浴室には浴室暖房乾燥機能を備えた24時間換気システムを導入している。インターネット環境は各住戸に光回線を引き込み、最大10Gbpsの高速通信に対応する。
セキュリティ面では、オートロックや防犯カメラ、機械警備に加え、ハンズフリーキー「Tebra」を導入した。不在時にも荷物を受け取れるよう住戸専用宅配ボックスも設置している。
物件および企業の概要
物件の概要は以下の通り。なお、販売開始日について発表文の本文では2026年8月4日、概要欄では2026年8月31日と記載されている。
- 物件名称:SYFORME TACHIKAWA(シーフォルム立川)
- 所在地:東京都立川市曙町二丁目20番5他(地番)/東京都立川市曙町二丁目9番7号(住居表示)
- 交通:JR中央線・青梅線・南武線・五日市線「立川」駅徒歩5分(北口)、多摩都市モノレール「立川北」駅徒歩5分
- 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上14階建
- 建物用途:共同住宅、店舗、事務所
- 敷地面積:195.43平方メートル
- 建築面積:126.05平方メートル
- 延床面積:1,327.63平方メートル
- 間取り:1LDK(Aタイプ)/2LDK(Bタイプ)
- 総戸数:25戸(共同住宅22戸、店舗1戸、事務所1戸、管理事務所1戸含む)
- 販売戸数:22戸(共同住宅)
- 竣工予定:2026年8月31日
- 入居予定:2026年9月上旬
- 設計・監理:株式会社エム・エスデザイン 一級建築士事務所
- 施工:株式会社麦島建設
- デザイン監修:株式会社ベイス
- 建築主・売主・管理会社:株式会社シーラ
事業を手掛ける株式会社シーラは2010年創業で、不動産売買やマンション開発、賃貸管理などを展開する。親会社である株式会社シーラホールディングス(代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之)は総合不動産事業や建設事業、再生可能エネルギー事業などを統括している。
本記事は株式会社シーラホールディングスの発表をもとに作成。
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