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ベイシアが営業開始30年目を記念し群馬フェア開催へ 先行企画も順次展開

群馬県前橋市に本社を置く株式会社ベイシア(代表取締役社長:相木孝仁)は、営業開始から30年目を迎えた節目として、創業の地である群馬県の魅力発信と感謝を目的とした「群馬フェア」を開催する。店頭でのフェアは2026年9月30日から一部店舗を除く全店で実施される予定となっている。これに先立ち、9月上旬からは群馬県内店舗を巡るスタンプラリーや歴史を振り返るパネル展などの先行企画が順次スタートする。

9月30日より一部店舗を除く全119店舗で群馬フェアを開催

店頭での「群馬フェア」は、2026年9月30日から10月13日までの期間、ベイシア全店(一部店舗を除く計119店舗)で開催される。

フェアでは、群馬発祥企業の商品をはじめ、群馬のソウルフードや県内で製造され全国へ届けられている「Made in 群馬」の商品を取りそろえる。さらに、群馬で生まれたベイシアのプライベートブランドなども展開し、群馬ならではの食や文化の魅力を多角的に届けるとしている。

県内38店舗を巡るスタンプラリーやパネル展などの先行企画

フェアの開催に先駆けて、各種企画が先行して実施される。

2026年9月7日から2027年2月28日までは、群馬県内の全38店舗で「ベイシア群馬周遊スタンプラリー」が開催される。各店舗に地域の特色を表現したオリジナルスタンプが設置され、全店舗を巡った参加者向けのコンプリートスタンプも用意される。

また、ベイシア渋川店では前身である「いせや」時代から現在までの歩みを紹介するパネル展が9月5日から10月25日まで開催される。これにあわせ、群馬県内全店舗では9月7日から10月18日まで、来店客からエピソードを募る「思い出ポスト」を設置し、寄せられた内容は渋川店のパネル展とともに順次紹介される予定となっている。さらに公式SNSでは「群馬のあるある」エピソードを募集するキャンペーンなども展開される。

営業開始30年目を迎え地域への感謝と魅力発信を目指す

ベイシアは群馬県で生まれ、現在は関東を中心に各地へ店舗を展開している。営業開始から30年目を迎えた節目にあたり、同社はこれまで支えてきた地域への感謝を伝えるとともに、群馬県の魅力や価値を県内外へ発信していく役割を担いたいとしている。

群馬フェアの概要

  • フェア名称:群馬フェア
  • 店頭フェア開催期間:2026年9月30日(水)~10月13日(火)
  • 実施店舗:ベイシア全店(一部店舗を除く計119店舗)

本記事は株式会社ベイシアの発表をもとに作成

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