食べられるよもぎ蒸しのYOMO、名古屋久屋大通店を10月10日オープンへ
株式会社Libertyは、Amberが運営する国内5店舗目の「YOMO~食べられるよもぎ蒸し®~ 名古屋久屋大通店」を2026年10月10日にグランドオープンします。これに先立ち、10月5日から9日までの5日間限定でプレオープンを開催し、公式LINEにて予約受付を開始しました。

東海エリア初進出で三大都市圏への展開を完了
YOMOは、2022年12月に東京・代官山で開始したウェルネスブランドです。これまでヨーロッパ・チェコや大阪梅田中崎町、湘南藤沢、東京・森下清澄白河に出店しており、今回初めて東海エリアへ進出します。名古屋久屋大通店の出店により、東京・大阪・名古屋の三大都市圏すべてへの店舗展開となります。
新店舗は、名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」3番出口から徒歩約3分、「久屋大通駅」から徒歩約10分、「栄駅」から徒歩約13分の立地に位置しています。名古屋駅からもタクシーで約8分のアクセスとなっています。

グランドオープンに先駆けて実施されるプレオープンは、10月5日から9日までの5日間にわたり開催されます。営業時間は7時から22時(最終受付20時30分)で、予約は店舗の公式LINEから受け付けています。
運営を行うAmber代表の高野里紗氏は、年齢やライフスタイルに縛られず自分を大切にできる場所を作りたいとの想いから出店を決めたとし、「名古屋の皆さまに長く愛されるよもぎ蒸しのお店を目指してまいります」とコメントしています。
国産・農薬不使用の素材を用いた多角的なアプローチ
YOMOのサービスでは、国産・農薬不使用・無着色の手摘みよもぎのみを使用しています。国産ヒノキのオリジナル椅子を用いた15分のよもぎ蒸しに加え、足湯である「よもぎ湯」、よもぎ茶を提供する「飲むよもぎ」、オリジナルヴィーガンクッキーなどの「食べるよもぎ」を組み合わせた体験設計が特徴です。

ブランドとしては国内展開のほか、チェコ・プラハでの美容展示会出展や、カンヌ国際映画祭併設市場「Marché du Film」日本パビリオンでのクッキー提供など、海外展開や発信も行っています。

店舗概要
- 店名:YOMO~食べられるよもぎ蒸し®~ 名古屋久屋大通店
- 所在地:愛知県名古屋市東区東桜2丁目3-33-2 Lives Residence 東桜 202号室
- 営業時間:7:00~22:00(最終受付 20:30)
- 定休日:不定休
- 予約方法:店舗公式LINE(https://lin.ee/XiIXvhV)
本記事は株式会社Libertyの発表をもとに作成。
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