Winart2026年秋号が9月4日発売へ オーストラリアワインの現在を特集
カルチュア・コンビニエンス・クラブが展開する出版ブランドの美術出版社は、ワイン専門誌『Winart(ワイナート)』2026年秋号(126号)を2026年9月4日に発売します。今号ではオーストラリアワインに焦点を当て、冷涼産地として存在感を高めるビクトリア州の現地取材や、主要4州の歴史と最新トレンドを取り上げます。土地の個性を生かしたピノ・ノワールやシャルドネを中心に、変化を続けるオーストラリアワインの現在地を紹介します。

冷涼産地ビクトリア州の10生産者を現地取材


巻頭特集では、オーストラリア南部に位置するビクトリア州を特集します。かつての濃くパワフルな味わいから、テロワールや造り手の個性を引き出す洗練されたスタイルへと変化するなか、同州のピノ・ノワールやシャルドネ、新たな品種への取り組みに着目しています。



誌面では、ヤラ・ヴァレー、マセドン・レンジズ、ギップスランド、ビーチワース、モーニントン・ペニンシュラの主要5産地を巡り、ジャイアント・ステップスやバス・フィリップなど10の生産者を現地取材しています。また、州都メルボルンのアートやカフェ文化、ヤラ・ヴァレーの自然、モーニントン半島の温泉といった現地のトラベル情報も掲載します。
主要4州のトレンドと厳選ワイン20本を解説
第2特集「オーストラリアワイン講座」では、西オーストラリア州、南オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、タスマニア州の主要4州を取り上げます。専門家による各州の最新トレンドの解説に加え、ワイン産業の歴史を築いた重要生産者の歩みを紐解きます。
さらに、各州の個性や潮流を反映したおすすめのワイン20本と、オーストラリアワインを取り扱うワインショップの情報も紹介します。
新連載を含む連載企画と雑誌情報
今号では新連載「中国ワイン最前線」がスタートするほか、「宵のひとしずく〜音楽とワイン〜」「パンとワインの美味しい関係」「飲み手と造り手のためのワイン法講座」などの連載記事や、イベント情報、試飲レポートなどが収録されます。
- 誌名:『Winart(ワイナート)』2026年秋号(126号)
- 発行:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
- 発売:株式会社美術出版社
- 発売日:2026年9月4日(金)
- 定価:1,800円+税
- 仕様:A4サイズ、156ページ
本記事は株式会社美術出版社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



